<前回のまとめ>
「プレゼン資料の目次は、プレゼン資料を見せるだけなら”不要”、プレゼン資料を読んでもらいたいなら”必要”です。」という内容でした。
●このメルマガやホームページでは「プレゼンテーション」と「パワーポイント」にこだわっていますが、そのため様々な企業の方から多様なお話をいただきます。今回は、その中でも、皆さんに一度、ご覧いただきたいソフトがあるのでご紹介します。
●それは、「prezvision(プレジビジョン)」というソフトです。
マイクロソフトが主催する「イノベーションアワード2007」で優秀賞(10社受賞)を獲得したソフトです。
⇒http://tinyurl.com/39xctc
●どういうソフトなのか、一言で表現するなら、
『より視覚に訴えるプレゼンソフト』
という感じです。私が色々、説明するより、見ていただいた方が早いと思いますので、以下のサイトの TOPページをご覧ください。「prezvision」の表示イメージを見ることができます。
⇒http://www.prezvision.com/
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●いかがでしょうか?結構、インパクトがありませんでしたか?私はありました(笑)。パワーポイントというのは、図形を駆使しても、基本的に二次元の平面的な世界が中心です。3D図形も用意されていますが、どうしても限界を感じます。
●しかし、「prezvision」は、その限界を越え、まるで、CADの図形のような奥行きのある表現が可能なのです。これをプレゼンで使えばパワーポイントより、強く視覚に訴えられると思います。
●例えば、以下のサンプルページの「■prezvisionで作った動画を見る >」を押してみてください。
⇒http://www.prezvision.com/feature/marketing.html
これを応用すれば、製品企画のプレゼンで「3つのコンセプト」という3つの図形を作成した場合、このうちの「1つ目を説明します」と見せるだけで、プレゼンの聞き手の視線を途切れさせず、スムーズな誘導が可能です。
●あるいは、以下のサンプルページの「■prezvisionで作った動画を見る >」を押してみてください。
⇒http://www.prezvision.com/feature/web_contents.html
これを応用すれば、不動産会社が物件の間取りなどを立体的に見せることができます。パワーポイントでは、このような奥行き表現は難しいです。
●しかも、これらの作成方法は、パワーポイントと同様、あらかじめ用意されたオートシェイプをスライドにペタペタと貼り付けていくだけなので、非常に簡単に作成できます。まさに次世代のプレゼンソフトです。
●この「prezvision」、実は、海外のソフトではなく秋田県にあるソフトアドバンス株式会社(http://www.softadvance.co.jp)という日本企業の純国産ソフトです。国産ソフトということで、経済産業省の賞も受賞しています。
⇒http://www.jipdec.jp/gekkan/hyosho/03.html
●このように非常に魅力的なソフトですが、ただ、誰にでもお勧めするという訳ではありません。というのは、3次元での表現は、慣れないと少し難しいのでは?と思うからです。
●パワーポイントに対して、皆さんのとらえ方も大きく、以下の3つに分類できます。
1.まだ、使い方を十分理解していない方
2.使い方は理解し、満足している方
3.使い方は熟知し、表現能力に不満を感じている方
●このなかの「3.」に該当する方に「prezvision」をお勧めします。つまり、パワーポイントでは飽き足らず、もっと聞き手にインパクトを与えたいと感じている方々です。このようなパワーユーザは確実に存在します。このような方々に「prezvision」はぴったりだと思います。
●なお、10/2(火)〜10/6(土)に幕張メッセで開催されるCEATECでデモを行っているそうなので、興味のある方は、一度、ご覧になってはいかがでしょうか?先着1,000名に「prezvision」購入の際の5,000円キャッシュバックハガキが配付されるそうです。
・製品名:prezvision
・社 名:ソフトアドバンス株式会社(http://www.softadvance.co.jp)
・定 価:29,400円(http://tinyurl.com/2q23am)
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