<前回のまとめ>
「プレゼンの論理性を確保するのは、話の流れを図に描いてみることです。しかし、その前に、1.概要から詳細に流す、2.関連する情報は近くに集める、3.情報を強化する、などで構造をシンプルにすることです。」という内容でした。
●先日、大阪のプレゼンセミナーのことですが、”すごい方”に参加していただきました。「安宅仁」さんという方です。
●安宅さんは、過去5000件ものセミナーや講演を取り仕切ってきた現役のプランナーです。つまり、良い講師・ダメな講師など、講師を見る目は非常に厳しい目をもった方なので、私自身、非常に緊張しました。(^^;)
●実は、この安宅さん『プロ講師になる方法(http://tinyurl.com/38elfp)』という本の著者でもあります。今回、大阪のセミナーに安宅さんが参加するということで事前に、この本を読ませていただきました。
●この本では、実際に講演をする際の注意点と、普通のサラリーマンが講演を聞く立場ではなく、実施する立場に”どうやってなるのか”という方法が書かれており、私自身、非常に興味深く読ませていただきました。
●そこで、この本で書かれたノウハウは、メルマガ読者の方にも役立つ情報がと思いますので、ご紹介させていただきます。
●1.プレゼンのノウハウが詰まっています
この本では、安宅さんが5000件もの講演を見てきて、人前で話をするときの注意点が具体的に書かれています。
例えば、以下です。
・謙遜しない
・先にポイント数をいう
・言いたいことは絞り込む
●いかがでしょうか?
プレゼンでもまったく同じことが言えます。プレゼンでも謙遜なんかする必要はなく、むしろ堂々とやった方が良い結果が得られます。また、話をするときには、「今日のポイントは3つです」と全体像を見せ、その後、1つずつ説明すると、聞き手は頭の中を整理しやすいものです。
●さらに短時間でたくさんの情報を詰め込むと、結局何が言いたいのかわからないという状況に陥るため、むしろ伝える内容は、絞り込んだ方がよいというのもプレゼンの基本です。
その他、たくさんの注意点が書かれていますが、これ以上はやめておきます。
●2.普通のサラリーマンが講師になる方法が書かれています
もう一つ、この本では、話をするときの注意点だけでなく、普通のサラリーマンが講師になるための方法も書かれています。
●「プロの講師になるなんて、関係の話だ」なんて思わないでください。私も安宅さんと同じように「サラリーマンなら誰でも講師になれる」と思っていま
す。
●実際、私自身、一昨年までは、ごく普通のサラリーマンでした。セミナーでは、サラリーマン時代に培ったノウハウを余すことなく皆さんにお伝えしているのです。そういう意味でこのメルマガの読者の皆さんと、大きな違いはないと思っています。
●あとは、そのノウハウをどうやって講演として売り物にしていけばよいのを解決しなければならないのですが、その解決方法もこの本に書かれています。
例えば、以下です。
・強みにポジショニングする
・キャッチコピーをつくる
・ブログを開設する
●いかがでしょうか?
自分の強みを明確にし、それをキャッチコピーで表現し、これらをインターネットで公開するというのです。これは、図らずも私が実施した手順とまったく同じです。(ただ、私の場合、ブログではなくホームページでしたが)
●以上の2点について書かれている本なので、このメルマガの読者の皆様にも役に立つのではないでしょうか? 特に以下の方にはお勧めです!!
・人前で話をするのがどうしても苦手という方
・てっとり早く人前で話をするためのノウハウを知りたいという方
・将来、自分のノウハウを人に伝えていきたいと考えている方
このような方に、お勧めします!!
⇒『プロ講師になる方法(http://tinyurl.com/38elfp)』
●なお、それでも不安だと思われる方は、アマゾンの読者レビュー欄を一度、ご覧いただければと思います。
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