<前回のまとめ>
「ある日、パソコンが起動しなくなり、パワーポイントファイルを失わないよ うに日頃から対策をとる必要があります。自動バックアップやマメなファイ ル保存など、様々な対策をとりましょう。」 という内容でした。
●先日、出版社からの勧めもあり「プレゼンテーションのツボ」という本を読みました。この本は、なかなか読み応えのある本で、共感する部分が多々ありました!!
⇒プレゼンテーションのツボ(http://tinyurl.com/2s4pnm)
●特にこの本の良いところは、説得力のあるストーリー作りについて非常に細かく手順が記載されているところです。世の中にプレゼン本は沢山出版されていますがここまで手順を細かく記載しているものはないのではと思います。そのため論理的なストーリー作りを苦手としている人にはお勧めです。
●また、秀逸なのは、冒頭の記述です。「プレゼンテーションを、単なる発表の場と考える人と、何らかの提案がなさ れる場と考える人、相手を説得しようと考える人が同じプレゼンの場所に合 い席しているとすれば・・なかなかゾッとする光景が想定されるのです。」
●いかがでしょうか?なかなか興味深い文章ですね。プレゼンテーションという言葉は広く知れ渡っていますが、人によって解釈が異なっている、という訳です。
・発表
・提案
・説得
●この3つの言葉を私なりに解釈すると、以下になります。
「発表」というのは、聞き手に対して一方通行に情報を提供するだけです。
「提案」というのは、聞き手に対して情報提供するのですが、何らかの問題解決を提供するものです。
「説得」になると、聞き手に対して情報を提供し、聞き手に何らかの応答を得るというものです。
●皆さんは、プレゼンをどの言葉で表現するのが正しいと思いますか?ここからは私の解釈ですが「発表」は論外として、「提案」でも物足りない。プレゼンは「説得」であるべきだと思います。これはどんなプレゼンでもです。
・商品企画
・ビジネスプラン
・会社説明
・作業報告
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など、プレゼンには様々な種類がありますが、最終的に聞き手に対して自らの主張を伝えて、聞き手に納得してもらうことです。
●主張のないプレゼンはありえないのです。逆に主張のないプレゼンほど歯がゆく感じるものもありません。プレゼンを聞き終えた後に「結局、あの人何が言いたかったのだろう?」と感じるプレゼンですね。
●そのため、私は他の人のプレゼンを見た時に「発表」や「提案」レベルのプレゼンを聞くと、どうも何か腑に落ちないと感じてしまいます。皆さんは、いかがでしょうか?「説得」レベルになっているでしょうか?
●では、どうやって説得力のあるストーリーを作ればよいのか?ということが「プレゼンテーションのツボ」に書いてありますので、詳細は、こちらをお読みください。(^_^)/
⇒プレゼンテーションのツボ(http://tinyurl.com/2s4pnm)
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