<前回のまとめ>
「パワポ使いへの警告(
⇒http://tinyurl.com/y7opnw)という書籍の中の”集めた情報は一度、印刷しましょう”という箇所に共感しました。印刷することで、”1.読みたい情報を縦横無尽に探せる”、”2.資料の整理が頭の整理になる”、”3.どこでも読める”というメリットがあるからです。」という内容でした。
●プレゼン資料を作成中です!!
私も読者の皆さんと同様に、ある顧客からの依頼で1ヶ月後のプレゼン発表に向けて資料を作成しています。守秘義務があるので詳しくは書けませんが、飲食業界のフランチャイズ事業(仮)の提案書とご理解ください。
●私は、提案書は作れますが、飲食業界のフランチャイズ事業については詳しくありません。そのため、顧客との情報交換が重要なのですが、同時に自分自身もある程度、知識がないと資料をまとめることができないため、情報収集が重要になります。そこで、今回、私がどのような手順で情報収集をしたのかという手順をご紹介したいと思います。
●まず「泣ける!!〜 (http://www.nakeru-p.com)」でもご紹介していますが情報はできるだけ沢山、集めた方が良いので顧客の手元にある情報はできるだ沢山いただくようにしています。これに加えて、インターネットを活用して更に情報収集を行います。今回は以下のような順序で情報収集しました。
1.検索サイト
Google(http://www.google.co.jp)、Yahoo(http://www.yahoo.co.jp)
2.Amazon.co.jp (http://www.amazon.co.jp)
3.本屋
4.国会図書館 (http://opac.ndl.go.jp)
●検索サイト(Google、Yahoo)
検索サイトは皆さんも使われていると思いますが、私も複数のキーワードを入力して検索し、検索結果を1つずつ上から順に最低でも300
サイトは見ます。ここで、気になる情報は前回のメルマガでご紹介した通り「お気に入り登録」して印刷します。
●Amazon.co.jp (http://www.amazon.co.jp)
検索サイトで詳しい情報を見つけることもできますが、書籍としてまとまっているものがあれば、有効な情報源になるのでAmazonで検索します。ここでもキーワードを入力して検索し、目次と読者レビューを見て読むべき書籍がどうか判断します。そして、作業時間に余裕がある場合は、そのまま購入します。しかし、作業時間に余裕がない場合は、タイトルをメモしておきます。
●書店
作業時間に余裕がない場合は、Amazonで検索した書籍のタイトルを元に近くの大型書店で探します。書店は、タイトルで検索できるシステムを導入しているところで探します。ここで立ち読みして良い書籍であれば購入します。
●国会図書館 (http://opac.ndl.go.jp)
さらに情報収集するために国会図書館のサイトで情報検索します。なぜ、国会図書館のサイトなのかというと、専門雑誌の記事を検索できるからです。専門雑誌はその業界の人向けに書かれているため非常に詳しい情報が掲載されています。そのため、有益な情報源といえます。
●国会図書館のサイトで雑誌記事を検索する手順は以下の通りです。
・http://opac.ndl.go.jp にアクセスします。
・「雑誌記事索引の検索/申し込み」を選択します。
・想定される「年代」をチェックします。
・「論文名」の箇所にキーワードを入力して、検索ボタンを押します。
・検索結果から、一つ一つチェックし、良い雑誌名はメモします。
●雑誌名が分れば、検索結果に表示される「請求記号」を元に実際に国会図書館に足を運び、コピー(有料)してもらうか、あるいはGoogleなどでその雑誌の出版社を探し出し、バックナンバーを購入できないか確認します。
●以上の手順で実際に情報収集を行いました。その結果、Amazonから1冊、書店から3冊、国会図書館で検索した結果から1冊の雑誌を入手しました。この後はこれらの雑誌をひたすら読み、ポイントとなる箇所にはマーカーや付箋紙を貼っています。
●インターネットが普及する10年以上前には、書店や図書館、パソコン通信などで情報収集をしていたため、非常に苦労しました。それに比べると今は、本当に恵まれた環境だと思います。
もし、他にも有益な情報源がありましたら、ご連絡ください!!
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