<前回のまとめ>
「パワーポイントには、オートシェイプという機能がありますが、このなかの”扇形”は円グラフを作成するときに使えます。また、”ピラミッド形”は組織図などの階層構造を表現するときに使えます。」
という内容でした。
●パワーポイント2007をすでに使っている方はどれくらいいるでしょうか?
私の周りでは、まだパワポXP、あるいは、パワポ2003が主流です。しかし、時代の流れには逆らえません。あと1年もすればパワポ2007を使う人が増えてくるはずです。
●そこで、今回からパワポ2007の機能について解説していきたいと思います。
できれば、このメルマガに合わせて、操作していただくと理解も深まると思いますので、ご用意ください。
●機能説明の前に、パワポ2007を購入しておく必要がありますので、まず購入に関する情報を説明します。パワポ2007は、単独で購入することもできますがパワポ2007だけを購入する人は少なく、Word2007やExcel2007 などが含まれるOffice2007を購入することが一般的だと思います。
●しかし、Office2007には、いくつかの種類があるため、どれを購入するか判断しなければなりません。Office2007には4つの種類があります。
(1)OfficePersonal
(2)OfficeStandard
(3)OfficeProfessional
(4)OfficeUltimate
●これらの違いは、ソフトが含まれているかいないかです。どのようなソフトが含まれているか詳細は、割愛しますが、「OfficePersonal」にはパワポ2007が含まれていませんので「OfficePersonal」”以外”が対象になります。
●また、上記の4種類に加えて、さらにそれぞれの3つの種類があります。
(1)アカデミー :学生など教育関係の方を対象
(2)アップグレード:2003以前のソフトを持っている方が対象
(3)ノーマル :新規で購入する場合
●多くの方は、現在、パワポXPやパワポ2003などを使っていると思いますのでその場合、「アップグレード」を購入すれば大丈夫です。なお、アップグレードの対象は、以下で確認できます。
⇒http://www.microsoft.com/japan/users/2007office/upgrade.mspx
●以上の結果から、実際に購入でお勧めなのは、以下の3種類です。
(1)OfficeStandardアップブレード (http://tinyurl.com/3ydmv4)
(2)OfficeProfessionalアップブレード(http://tinyurl.com/2upb24)
(3)OfficeUltimateアップブレード (http://tinyurl.com/32ymxe)
ちなみに私が持っているのは、「(1)OfficeStandardアップブレード」です。
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