<前回のまとめ>
「新聞などでよく使われている棒グラフと折れ線グラフが1つの枠内に収まっているグラフの作成方法は、Excel で作成するのではなく、図として作成しましょう。」という内容でした。
●一生懸命、自分で作成したパワーポイントファイルを他人に配付する時、躊躇したくなる時がありませんか?例えば、取引先の人にメールでパワーポイントファイルを送信する時などです。
●「ファイルの内容は見て欲しいけれども、自分が一生懸命作成したパワーポイントファイルをそのまま渡して、編集されてしまうのは躊躇してしまう。」という時です。
●このような場合、パワーポイントファイルを「.pps」という形式で保存すると、ファイルはの中身は参照できますが、編集することはできなくなります。つまり、「.pps」というのは、スライドショーで見ることができるファイル形式なのですが、そのため、編集ができないのです。
●「.pps」形式の変換方法は、実に簡単です。以下の2つの方法があります。
1.[ファイル]→[.pps]で保存する。
2.「〜.ppt」というファイル名を「〜.pps」にする。
●ただ、非常に簡単な方法なのですが、反対に「〜.pps」を「〜.ppt」に変更してしまえば、再度、編集ができてしまうのが難点です。しかし、これらの方法を知らない人にとっては、抑止効果があります。
●パワーポイントさえあれば、い
や、パワーポイントをもっていない人でも、手軽に「.pps」形式での保存は可能なので、他人に編集されたくない時にはお勧めです。
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