<前回のまとめ>
「パワーポイントで資料で手書き文字を使ってインパクトを与えたい時に便利 なのが手書きフォントです。手書きフォントはいくつか種類がありますが、 あずきフォント等幅1.15ときろ字2.0がお勧めです。」 という内容でした。
●先日、ある起業家の方と話をしていた時のことです。2人でノートパソコンを見ながら色々、議論していたのですが、途中、その起業家の方から「そのパワポファイルをメールで頂戴。」といわれました。それで、私は「了解です。でも今、インターネットに繋がらないので”コレ”にコピーしますから”コレ”からファイルを持って行ってください。」と回答しました。
●すると、その起業家の方が「何、それ!?それでコピーできるの?」と驚いていました。ノートパソコンが2台で、しかもLAN(インターネット)に繋がらない状態。そんな時でも”コレ”を使うとファイルを簡単にコピーすることができます。ドライバのインストールも不要です。
●皆さん、既にお持ちかも知れませんが、”コレ”とは、
「USBフラッシュメモリ」のことです。
最近では、1GBのものでも3000円以下で購入できます。1GBといったらCD1枚は軽く入るの容量です。
●昔は、ファイルをコピーする時、「フロッピーディスク」を用いていましたが、今は、どのパソコンにもUSBインタフェースがあるので、USBフラッシュメモリでコピーするのです。大変、便利ですよ。
●しかし、USB
フラッシュメモリにも種類は沢山あります。この中から選択するためには、以下の3点は押さえたいところです。
1.USB2.0対応
2.フタが取れないタイプ
3.メモリサイズは512MB以上
●新しいタイプのものはほとんど「USB2.0」に対応しているので大丈夫だと思いますが、古いタイプのものは対応していません。USB2.0だとファイルのコピー速度が速いのです。なので、USB2.0対応のものを選びましょう。
●また、個人的にお勧めしたいのは「フタが取れないタイプ」です。これまで多くの人がこの商品を使っているのを見ましたが大抵、フタをなくしていました。なので、フタなしタイプがお勧めです。
●メモリサイズは512MB以上が良いと思います。でもどうせ買うなら1GBという判断もありかと思います。以上の条件をクリアするのは、イメーションのUSBフラッシュメモリという結果になりました。128GB〜2GBまであります。
⇒http://tinyurl.com/ymtqfr
●客先や喫茶店など、インターネットに繋がらない状況でも簡単にファイルコピーできる「USBフラッシュメモリ」を1本は持っていると便利ですよ。 |