<前回のまとめ>
「パワーポイントをもっていない人にパワーポイントファイルを見せる方法が あります。それが『Webページ保存』です。*.htmファイルに保存できるので ブラウザで参照できます。ただ、本当に使うだろうか?」という内容でした。
●前回に続いて、パワーポイントをもっていない人へパワーポイントファイルをどのように見せるのか?についてお伝えします。前回は、Webページ、つまりhtmlファイルに保存する方法でした。そして前々回は、PowerPoint
Viewer 2003でした。
●今回は、最もポピュラーな方法と思われる「PDFファイルへの保存」です。PDFファイルは、皆さん、ご存知だと思いますがAdobeの
AcrobatReaderで読み込めるファイル形式です。これなら相手がパワーポイントを持っていなくても内容を確認することが可能です。ただ、相手が
AcrobatReaderを持っている必要がありますが...
●しかし、 AcrobatReaderは無料で配付されていますし、これをもっていない人も少ないのでは?と想像します。ちなみに
AcrobatReaderは、以下からダウンロードできます。
⇒http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html
●それで、パワーポイントから
PDFファイルへの変換ツールというのはいくつかありますが、無料で提供されているツールがあります。それが「クセロPDF」です。こちらも以下からダウンロードできます。
⇒http://tinyurl.com/bbsax
●クセロPDFでのPDFファイルの変換手順は以下の通りです。
1.クセロPDFをダウンロードして、ユーザ登録します。(無料)
2.自分のパソコンにクセロPDFをインストールします。
3.パワーポイントのファイルをオープンします。
4.[ファイル]→[印刷]→[クセロPDF]を選択します。
5.PDFファイルを保存します。
●これだけです。注意が必要なのは、ファイル保存ではなく[印刷]ボタンを押してファイル出力するという点です。慣れないと不思議な感じです。これだけでパワーポイントファイルをPDFファイルへ自動変換してくれます。
●PDF
ファイルへの変換は、様々なシーンで必要になるので、プレゼンやパワーポイントに限らず、インストールしておくことをお勧めします。
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