<前回のまとめ>
「フォントのインストールは、コントロールパネルから行ってください。」と 説明させていただきました。注意:ここでの操作は、MS-OfficeXPを基本として記載しています。
●私は、基本的にアニメーション設定は必要最小限にとどめていますが「画面切り替え時の設定」はよく使います。「画面の切り替え時の設定」とは、スライドが切り替わる時にフェードインしたりするアレです。今回は、この「画面の切り替え時の設定」について説明します。
●設定方法は以下の通りです。
・パワーポイントを開き、画面左の「スライド」タブを選択します。
・「スライド」タブの中から設定する対象のスライドを選択します。
(選択すると、スライドがグレーの線で太くなります)
・次に「表示」→「ツールバー」→「作業ウィンドウ」を開きます。
・画面右に表示される「作業ウィンドウ」の中から▼を押し「画面切り
替え」を表示します。
・一覧で表示される画面切り替え時の動作の中から適当に好みのも
のを選択します。例えば、ブラインドウ(横)など
・一覧の下に表示される「速度:」の中から「遅く」「普通」「速い」のい ずれかを選択します。
・作業ウィンドウの下の「再生」を押して動作確認します。
●これでOKです。きっと少しセンスアップしたプレゼンができるのではないでしょうか?ただし、注意点としては、1スライド毎に切り替え設定を変えるのは好ましくありません。聞き手がそちらの方に注意力をもってしまいますし、なにしろ『反復』に違反します。
⇒『反復』の詳細は、メルマガNo.32を参照ください。
●そのため、「作業ウィンドウ」→「すべてのスライドに適用」を選択し、全てのスライドで同じ切り替えにすることをお薦めします。その方がずっとセンスが良いです。
●ちなみに、私が好んで使うのは、「フェードアウト(黒いスクリーンから)→普通」です。 |