プレゼンテーションは、”ビジネスマンにとっての必須のスキル”であり、かつ、今や、パワーポイント(PowerPoint)を活用して、カッコよく発表するのがあたりまえになっています。
ですから、多くの人がパワーポイント(PowerPoint)のマニュアルを買って、勉強していることと思います。
しかし!!
プレゼンテーションには、3つのスキルが必要なのをご存知でしょうか?
■プレゼンテーションに必要な3つのスキル
1:どうやってプレゼン資料を作るのか?(企画)
2:パワーポイント(PowerPoint)でどうやって作るのか?
(ソフトを使いこなす技術))
3:どうやって発表するのか?(発表時のテクニック)
パワーポイント(PowerPoint)のマニュアルを買って、勉強しても3つのスキルのうちの1つのスキルしか身に付けることができません。
このコラムでは
「プレゼン資料準備のコツ編」として、上記、必要なスキルの1と3を
「パワーポイント修得のコツ編」として、必要なスキルの2を詳しく解説しています。
それぞれ最新号はこちらです
「プレゼン資料準備のコツ編」最新号
「パワーポイント修得のコツ編」最新号
また、スキルの修得も重要ですが、プレゼンテーションを成功させるために一番重要なのは”スキル”ではなく”気持ち”です。
どんなに優れたプレゼンテーション資料を作っても、プレゼンテーションに気持ちがこもっていなければ意味がありません。むしろ、気持ちのこもった表現ができれば、資料など不要です。聞き手に語りかけ、聞き手の内面に何らかのメッセージを残すこと、つまり、
”泣ける!!プレゼンテーション”ができるかどうかが重要なのです。 このコラムを通じて、皆さんのプレゼンテーションスキル向上のお役に立てれば幸いです。 |