最近では眼鏡もおしゃれする時代がきました。
一時期は、眼鏡を外してコンタクトにする流れがありましたが、このところデザインのバリエーションも増え、比較的お手ごろ価格でも手に入るようになりましたね。
ここ数年、パーソナルスタイリングでも眼鏡選びをリクエストされることが増えました。
それだけ、眼鏡でその人の印象が変わることを皆さんよくご存知なのだと思います。
さて、その眼鏡選び、現在のトレンドとは違うのですが、顔に対しての基本の黄金率があります。
その黄金率に則した選び方をしているのが、福田首相です。
顔の眉から下を3分割して、その3分の1の縦幅を眼鏡の幅にするとしっくりくると言われています。
そしてフレームの形も顔の輪郭となじむタイプのものを選ばれているので、そういう意味ではパーフェクト。
クラシックな眼鏡選びをしていることが、堅実で信頼感のある印象をもたらし、福田首相を生み出したのかもしれませんね。
しかしながら、最近の眼鏡のトレンドは縦幅が狭く横長の印象のフレームが主流となっています。
クラシックな眼鏡も悪くはないですが、何となく保守的です。
せっかく眼鏡をかけるのですから、魅力を活かした印象にしてもらえたら…と私は思うのです。
そこでご提案したいのが、眼鏡もTPOやファッションに合わせて着替えること。
ビジネスの場面では、スーツに相応しいシンプルでシャープなものを。
プライベートの場面やネクタイをしないのであれば、少しカジュアル感があって親しみやすい印象のものを。
お手ごろ価格の3プライスショップや、どのフレームを選んでも一定価格のショップなどさまざまなバリエーションが増えていますから、ちょっとチャレンジしてみてはいかがでしょう?
さて、本日の質問です。
『あなたの眼鏡は、自分の印象を魅力的に演出してくれますか?』
次回はフレーム別のイメージについてご紹介したいと思います。
眼鏡をかけてらっしゃる方は、ぜひご覧くださいね。
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