前回、『手』についてのお話をさせて頂きましたが、皆さんは改めてご自身の手元をチェックしてみましたか?
そろそろ、寒くなり始めて、乾燥しやすい季節がやってきます。
特に書類を扱う方は、手の油分が抜けてしまいがち。
今回はハンドケアについての方法をご紹介いたします。
基本的なものとしては、ハンドクリームを使うことです。
手や指、爪・爪の生え際などをキレイに洗った後には、ハンドクリームをつける習慣を持ちましょう。
ベタベタするから…といって、クリームを塗るとき、手の甲や指先にちょっぴり取ってチマチマ伸ばしたりしていませんか?
これは大きな間違い。
まずは手のひらにたっぷりとって、よく温めてから全体になじませて下さい。
ベタベタするのが気になる方は、ジェルタイプなど使用感がさらっとしたものをチョイスしてみてはいかがでしょうか。
それから、爪の手入れもこまめにしましょう。
最近では男性のネイルサロンもありますが、現実的なビジネス場面では、あまりにもピカピカの爪はやりすぎかと思います。
長すぎる爪は爪切りでカットし、やすりで形を整えます。
ささくれがある場合にはカットしましょう。
そして、爪の表面にたての筋が出ていたら、バッファーという爪専用のやすりや爪磨きで表面を滑らかに整えましょう。
この表面を整える作業ひとつで清潔感がまるで違って見えますよ。
そして、ローションなどで保湿マッサージ。
ローションを手のひらで温めて、両手の甲側をいたわるようにマッサージしてみましょう。
爪の端や指1本1本を丁寧にマッサージしながら、ローションを伸ばしてみましょう。
爪の表面のたて筋は、爪の老化が始まっている証拠。
出ている方はこの機会にケアを習慣化してみてはいかがでしょう?
2週間に1回ぐらいがベストですが、1ヶ月に1回でもかなり印象が違うと思います。
さて、本日の質問です。
『あなたの手は、年齢より若々しく見えませんか?』
必要以上に飾ることはありませんが、いくつになってもハリやつやを保つことは男性でも重要です。
どのようにすればよいかが分からない場合には、一度男性向けのネイルサロンでプロにケアしてもらうのもよいと思いますよ。
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