やっと秋らしく涼しい気候となりましたね。
クールビズも終わり、ネクタイ姿の方が増えたように感じます。
皆さまの職場はいかがですか?
10月1日は『ネクタイの日』という記念日でした。
これは、日本ネクタイ組合連合会が1971年に制定した日です。
日本にネクタイがお目見えしたのが18世紀の中ごろ。
ジョン万次郎が帰国した折に渡来したと言われています。
そして1884年の10月、帽子商の小山梅吉さんが日本で始めて蝶ネクタイを作ったので、これに因んで制定されたみたいです。
ネクタイの起源は17世紀後半、ルイ14世の近衛騎兵たちが首に巻いていたスカーフのような布にあると言われています。
首を保護するだけでなく、ある組織に所属していることの印として、
色や柄で区別されたとか。
現代のネクタイも「私は仕事としてこの場に臨んでいる」という意思表示のひとつと言えますね。
前回も今年のネクタイの流行について、ご紹介しましたが、どんな色・柄を締めるのかでかなり印象が違ってきます。
体の中心にあり、スーツスタイルでは唯一、個性を発揮しやすいアイテム。個人的にはビジネス場面では、ネクタイを外したスタイルより締めたスタイルの方が男性らしさを表現しやすいのではと考えています。
前述のネクタイの日に因んで、株式会社デイリーキャッチが『ネクタイの似合う有名人』をテーマに全国5千人の18〜59歳女性に対してアンケート調査しました。
女性にウケるイメージということになりますが、なかなか参考になる有名人がでています。
http://www.royal-derby.com/rank-2007.html
これについての私なりの意見もメルマガにまとめてみましたので、よろしければ合わせてごらん頂ければ幸いです。
『ビジネスファッション構築講座vol.68』
http://blog.mag2.com/m/log/0000094801/
さて、本日の質問です。
『あなたはネクタイを締めることで、
気持ちのメリハリや変化を感じますか?』
男性のビジネススタイルで象徴的なネクタイ。
固いから、苦しいからと楽な方向に流れるのではなく、ビジネスに挑む気持ちを高めるスイッチとして、効果的に使って頂きたいと思います。
ぜひ、この秋らしい素敵な1本を新調してはいかがでしょう?
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