5月が終わると、湿度の高い梅雨の時期。
クールビズが導入される職場の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は前回に引き続き、クールビズにも関連するので、上着を脱いだときに目立つもの“シャツ”に関することをご紹介いたします。
皆さんは、ご自身のシャツのサイズをご存知ですか?
シャツには首回りと裄丈(首の後ろの中心から手首までの長さ)、そして身頃の幅のサイズがあります。正確なサイズを知らない方は、お店でサイズを測ってもらって選ぶようにしましょう。
最近では、スーツやジャケットがジャストサイズであることが、着こなしの重要なポイントとなっているので、シャツも身幅が大きすぎないものがベストです。
背中の部分にダーツ(縫込み)が入っていて、着たときに背中のラインがスッキリ見えるものがあります。
これは見た目のカッコよさもありますが、シャツがパンツのウェストからはみ出さすのも予防してくれるのでお薦めです。
また、女性は男性のシャツ姿に色気を感じる方が少なくないと思いますので、ジャストサイズの背中のラインで鍛えられた大人の魅力をアピールすることも可能ですね(笑)
シャツは本来、歴史的には下着という位置づけで、ヨーロッパでは下に何も着ないのが正式な着こなしとされています。
しかしながら、高温多湿の日本では難しいことですね。
ですので、できる限り下着は目立たないものを身につけましょう。ロゴの入ったTシャツや色のついた下着は、シャツの下から透けてしまいますので、避けて頂くのがベストです。
クールビズなど、ノーネクタイで着る場合にも注意が必要です。
シャツの襟元からTシャツを覗かせて着ている方がいらっしゃいますが、カジュアルシーンでの着こなしでないのなら、スマートとは言えません。
開きが深く、シャツから見えないVネックの下着が出ています。
ネクタイをしないシャツの着こなしには、首元にはVのシルエットを壊さずに、すっきりと着こなすようにしましょう。
それでは、本日の質問です。
『あなたは、ご自身のシャツ姿に自信がありますか?』
白のシンプルなシャツ姿ほど、その人の雰囲気や男性としての魅力が映るものはありません。
大人の男性として、あなた本来の良さがにじみでるような、シャツの着こなしを心がけてみてはいかがでしょうか?
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