哲学者・教育者の森信三先生の言葉です。
「一人の人だけに没頭しないで、その人と対立的な、
いわば正逆の立場にある学説とをつねに噛み合わせていく」
「とにかく“実践”を通してでないと、
異質的な両極を切り結ぶことは出来ない」
(森信三「実践人」H18年12月号)
一人の人を盲信するのではなく、別の考え方にも触れること。
その上で、自分でやってみることで、自身の考えを深めていく。
一人の人を盲信する危険性は、
「自分で考えることを放棄する」ということなのかもしれませんね。
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◎今週の質問! 「異質的両極を切り結ぶ」
「あなたの考え方に、偏りは?」
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