研修講師をしていると、参加者や企画者の方から、
お褒めの言葉を頂く機会が多々あります。
そんな中、たまに厳しいご意見を下さる方がいます。
言われているとき、お腹のあたりはキリキリし、顔がこわばってきます。
笑顔が出なくなっている自分に気づきます。
精一杯虚勢をはり「アドバイスありがとうございます。」と、
冷静さを装いながら、しぼり出します。
言われたことがグルグル回り、それからしばらく落ち込みます。
でも後から考えると、そういう厳しい意見をもらった研修や講演ほど、
内容や進め方がよくなり、自分にとっての「十八番」になっています。
耳に痛いことを言われている時ほど、自分のためになっているのでしょうね。 ************************************************************
◎今週の質問! 「耳に痛い意見ほど」
「あなたが最近言われた“耳に痛いこと”は何ですか?」
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