新規開拓営業支援サイト 新規開拓.com
新規開拓営業支援サイト 新規開拓.comは株式会社セルプスが運営しています
 お問合せ  サイトマップ  このサイトについて
 
サイト内検索:
表示文字サイズ変更 表示中の文字を小さいサイズに変更します 表示中の文字を大きいサイズに変更します
  新規開拓営業支援サイト 新規開拓.com 飛び込み営業・電話営業 SEO・検索連動型広告・検索エンジン・ディレクトリ登録 バナー・テキスト広告・アフィリエイト広告 メールマガジン・オプトインメール・ 郵送DM・FAXDM・配布型DM(折込広告・ポスティング・タウンメール) 野立て看板・街頭配布 ニュースリリース・フリーペーパー広告・新聞雑誌広告掲載 展示会出店・セミナー コールセンター・オートコール
  新規開拓マスター|今日の気づき|名簿情報|新規開拓トピックス|新規開拓用語集|メルマガ|営業マナー集|カテゴリ|コラム
  ようこそ!新規開拓.comへ ・・・ FAXDM・リスト収集に関する無料レポート進呈中!詳しくはこちら
 
パートナーズコラムVol.02
学び方の上手い人・下手な人
 NO.1 - 30

 他の営業所の数字をチェックし、
学ぶ人
 自分が○○だったらと考え、
行動する人
 変われる人、変われない人
 二つの学び方
 音感の良い人
 メモをとる
 感情を動かされると、記憶に残る
 言ってもムダと思わせてしまう人
 習ったことはその日のうち
 絵で覚える
 大事なことは教えてもらえない
 知識は本から得る
 文章以外から学ぶ
 放り出されるのが、一番の教育
 失敗できる時に、失敗しておく
 仕事ができないと思われている
 高い目標を持ち、強い心で実行し
   、日々の行動を振り返る
 素直に学べる人
 軸を持つと、考えやすい
 仲間から学ぶ
 Gift
 皮肉屋と受け取られてしまう人
 真似る
 何かを得て帰ろうとする
 自己を律する
 学ぶ意欲を高めるには?
 学ぶ意欲を高めるには(1)
 学ぶ意欲を高めるには(2)
 作家の目
 好きなことならアンテナが
 伝えることと伝わること

 便利なページ移動

最新号へジャンプ ひとつ前へ

マークのご説明
最新号へ   ひとつ前へ

 
 メルマガのご案内

学び方の上手い人・下手な人
(マガジンID:0000107600)
世の中には「学び方の上手い人・下手な人」がいます。では、どんな人が「学び方」の上手い人なのでしょうか?その特徴が分かれば、自分自身の成長、子供の教育、大人の採用・育成に役立つかもしれません。
(隔週1回月曜日発行)

メールマガジン登録

Powered by まぐまぐ
 
新規開拓.com
  新規開拓.com トップ > パートナーズコラムトップ > Vol.2 トップ >最新記事
   Vol.27−(1)学ぶ意欲を高めるには(1)
’03.10.26  
 

 読者の皆さんからのご意見

前回「学ぶ意欲を高めるには?」でご紹介したS.S.様からの
ご質問に多くの読者の方からご意見を頂きました。

今回は、その一部をご紹介します。
************************************************************
●読者の皆さん、何かアドバイスを頂戴できませんか?

 (10月13日に頂戴したメール)

件名:アドバイスお願い

S.S.様、

> いつも拝読しています。
> ありがとうございます。
>
> 学び方のうまい人,下手な人,
> どちらも学ぼうという意思はそこにあるわけですよね。
> 学ぼうという思いのない人に何かを伝えなければならない,
> というときには,いったいどうしたらいいのでしょう。
>
> 高校の教員ですが,今年度赴任した学校で,
> 勉学意欲のほとんどない生徒の割合が
> たいへん高く,四苦八苦しています。
>
> 学ぶ気持ちのない人にいかにその気持ちをかきたてるか,
> もちろんそれが仕事ですが,どうか,アドバイスを
> お願いします。  
************************************************************
それでは、読者の皆さんからのご意見です。
************************************************************
◎皆さんからのメール
============================================================
●T.さま

件名:Re: 【学び方の上手い人・下手な人】

> 高校生で学ぶ意欲の無い者について、どうしたら学習意欲が
> 湧くかという疑問に対して私の考えをお伝えします。

> 私も県立高校の教員をしています。
> 何かで認められると意欲が喚起されると思います。

> 私の学校は、中学時代不登校の生徒を多数入学させているため
> 基礎学力を欠く生徒が多く入っています。

> ただ、テストでは出題されるところを教え何回もやり直して
>得点させます。それでも、何も得ないよりやったところだけでも
>知識として定着すればいいのでは無いかと思っています。

> 経済的、体力的に劣っているので、知的な刺激や、達成した
>ときのご褒美がかけているのかもしれません。

> 勉強に関心を持たせる前に、ボランティアと称して、校内清掃を
>したり、老人ホームへ行ったり保育園訪問をしたり、
>山のゴミ拾いを兼ねたキャンプで体を動かしてできること、
>知識は問われない。

> それを、ボランティアとして評価して自信を付けさせることです。

> たまたま、福祉指定校になっていたので資金もあり、お昼まで
>出す事ができたのでその美味しい話につられて数多くの
>ボランティアが出ました。

> ただ、それが限界で、知識を付けてそれなりに通用する
>テスト等に通過するかどうかは全く別です。

> ボランティアのお膳立ても大変、そこで消耗するエネルギーは
>並大抵ではありません。
------------------------------------------------------------
T.さま、

貴重なご意見ありがとうございます。

> 何かで認められると意欲が喚起されると思います。

おっしゃるとおりだと思います。

> それを、ボランティアとして評価して自信を付けさせることです。

ボランティアのお膳立て等、大変そうですね。
その分、生徒達が得るところが大きいのでしょうね。
============================================================
●K.M.さま

件名: ”学ぶ気持ちの無い人”の私の経験

> こんにちは。 いつも楽しく読ませて頂いています。
>
> さて今回、学校の先生からのご質問があったので、
> 私なりの経験を書かせて頂きます。
>
> > 学ぶ気持ちのない人にいかにその気持ちをかきたてるか,
>
> 私が高校生だったのは、もうずっと昔の事ですが(^^;
> その頃私も全くの無気力状態でした。
>(自殺を考えているぐらいでしたから・・・)

> 「勉強して何になるのだろう?」と思っていたし
> 学校に行く事自体、無駄な事をやっている感じがありました。
>
> でも美術の授業で私が絵を描いていた時に、
>「不思議な色の塗り方をする」と先生が言いました。

> 私は「へ?」と言って先生を見ると、先生が
> 「いやー普通はこーやってこーするもんだが、君は違うんだな。
>おもしろいよ」と興味津々に言ったのです。

> その先生の言葉に反応して、絵に興味を持った覚えがあります。

> 多くの先生は「こーじゃなくて、こーしなさい」と
>言うのに対して「君は違うんだな、おもしろい」と認めてくれて、
>興味を持ってもらえたのがとても嬉しくてその先生が大好きに
>なりました。 

> 好きな先生だから、よく作品を持って行って観てもらうと、
> 先生は必ず私の作品の良い点を見付けて褒めてくれた記憶が
>あります。

> (御陰で美術が一番出来る科目になりました。
>自慢にもなりませんが(笑)
>
> 今思い返しても、まぁまぁできた科目は先生が好きで、
>特に出来なかった科目は先生が嫌いでした。

> 好きな先生と言うのは、やはり”私(生徒)”を見てくれたり、
>褒めてくれたり、生徒をバカにしないで真剣に取り合って
>くれる先生でした。

> 他にも生徒に「授業に興味を持ってもらいたい」と、
>色々工夫している先生もいました。(具体的に言うと、
>数学と科学の先生が色々作ってきて見て楽しませてくれた)

> それでも授業中に聞いていなかったり、
>友達と話していたりしましたが、今思うと、
> 好きな先生の授業は何となく頭に入っていた気がします。
>
> 今の子供は自分を認めてくれる人が本当に少ないですね。
>(少ないと言うよりほとんど居ない)

> 親にも怒られてばかりだし、誰にもわかってもらえないと
>言う気持ちが強いみたいです。

> そんな中で”自分の何かを認めてもらえた”と思うのは
>とても嬉しい事だと思います。

> 一にも二にも「生徒の良い所を発見して褒める事」だと思います。
>
> 褒めてもらえれば、その人(先生)を好きになって、
>その人が何を教えようとしているのか興味を持つ気がします。

> 先生と生徒に限らず、家庭内や社会、あらゆる人間関係に
>共通する事の様に思います。上下の関係ではなく、人間対人間
>なのだと思います。
>
> 色んな人の良い所を見付ける一番の方法は、自分も人間として
>視野を広げ成長して行く事です。

> (^^ (だから私も大人になってもまだ成長中)
>
> 色々大変だと思いますが、生徒にとっての先生の影響力は時として
> その生徒の人生を変えてしまうほど大きなものです。

> 「あ〜あの先生がいて居てくれて良かったな
>(自分に自信が持てた)」
> と生徒達が社会人になったときに思ってもらえるような、
>そんな先生になってもらえればなぁ・・と思いました。

> 頑張ってください。
>
> それでは失礼します
------------------------------------------------------------
K.M.さま、

貴重なご意見ありがとうございます。

> 一にも二にも「生徒の良い所を発見して褒める事」だと思います。
>
> 褒めてもらえれば、その人(先生)を好きになって、
>その人が何を教えようとしているのか興味を持つ気がします。

おっしゃるとおりだと思います。
============================================================
●D.S.さま

件名:Re: 【学び方の上手い人・下手な人】


「子供を幸せにする愛 辛くする愛」という本が青春出版社から
>出ています。加藤諦三さんが書かれた本です。

この本の中では、自分の気持ちをうまく伝えることのできない
>子供達の本当の心理は何かという疑問をたくさん書かれておられ、
>2児の父親である私にも大変勉強になっています。

>幼児時代に親の愛情を十分受けずに育った子供達はよくて一般市民、
>悪くなれば非行へと走ると書かれています。
>では、親の愛情とはなんなのか?

この時考えさせられたのが、親の希望通りに行動出来る子供を
持つことが子供にとって幸せで、それを与えてあげられることが
親の愛情であることの間違いに気付きました。

例えば、子供が「勉強は、いや!」と言った場合。

これを単純に勉強がいやだととらえると間違った方向に行く。
いやと言いなが
ら、本当は勉強したいが、その気にならない。だから、
なんとかして欲しいので、「いや」と言う。つまり、
「勉強は、いや!」という発言をそのまま子供達に与えてしまうと、
それは間違った親の愛情になります。

今の時代、親の精神年齢が低いため、このようなケースに
遭遇した時に、本当は何を伝えたいのか、理解できない親が
増えていると書かれています。

子供が発した言葉の裏側にある意味をくみ取れるようにして
いかないと子供は自分のストレスをどうすればいいのか
わからなくなり、無意識では勉強したいのだが、
意識的に勉強をしない子になってしまう。

教育現場では、生徒が先生を困らせることが多いと思います。
これの元を作っているのは世の親たちではないかと思っています。

子供がだだをこねることは多いと思いますが、この時の親の子供に
対する接し方一つで、子供の心は満たされ、自分の存在が親に
認められていくと、子供も安心できるようになる。このような
親子の関係が現代では弱く、その反動が教育現場にでている
のだろうと考えます。

すでに子供達が学校にいて、親の愛情を今から注いでいくことは
困難だろうと思います。私も教師ではないので、どうすれば
いいかと思いますが、子供達に勉強する意欲をわかせることよりも、
子供達の存在を認めていくようにしてあげることの方がいいのでは
ないでしょうか。

ただ、そのためには一人一人の生徒を詳細に観察していく
必要があると思います。自分のしていること、自分の出来たことを
認められて喜ばない生徒はいないでしょう。

すぐに反応は出ないかもしれません。「認められる」という環境で
育ってないので、「認められる」という状態に違和感を
持つと思います。
でも、根気よく続けていけば、必ず反応してくれると思います。

子供達に勉強意欲がないのは、勉強したくない訳ではなく、
自分たちの存在に気付いて欲しいというサインかもしれません。

高校での3年間は人生のほんの一部分にしかすぎません。
教師として、子供達の学力を伸ばすということを達成出来ない
かもしれませんが、先生の認める努力がうまくいけば、
その子達の今後の人生は変わっていくと思います。

学校時代にどれだけ自分たちのことを見てくれる先生に会えるか。
今はそういうことを暗に求めている生徒が多い時代では
ないでしょうか。
------------------------------------------------------------
D.S.さま、

貴重なご意見ありがとうございます。

>子供達に勉強する意欲をわかせることよりも、
子供達の存在を認めていく>ようにしてあげることの方が
いいのではないでしょうか。

>ただ、そのためには一人一人の生徒を詳細に観察していく
>必要があると思い>ます。

おっしゃるとおりだと思います。

>子供達に勉強意欲がないのは、勉強したくない訳ではなく、
>自分たちの存在に気付いて欲しいというサインかもしれません。
===========================================================
●木村正資さま

件名:Re: 【学び方の上手い人・下手な人】

> 初めてメールします。木村正資
>(これで、「だだし」と読みます)です。
> 53歳、もうすぐ54歳です。

> 意欲のない方って、これまでに何かに夢中になって、
>しかもある程度成功>(やっててよかった!)した思い出が
>ないのではないでしょうか?

> 私事で恐縮ですが、学生の頃アーチェリーをやっていました。
>3年間、まったくの下積みで、仲間が試合に出るのを
うらやましく見守っていました。

> どうしたことか(きっと一所懸命なのを見て神様がご褒美を
>くれたのでしょう)4年の一時期、とてもいい成績を残せました。

> いまでも、何かを一所懸命やっていればきっといいことがある、
>と思えるようになり、最近、また、旧友とアーチェリーを
>始めました。

> 集まってくる仲間は、成績がもともと良かった人は勿論ですが、
>僕みたいなおちこぼれもいます。

> 生徒の中に誰でもいいからひとり、ふたり、何かに
>打ち込みそうな人がいたらいいですね。その人が打ち込む姿、
>うまくいかずに悩む姿、うまくいって喜ぶ姿を間近に見せて
>あげること、がいいのではないでしょうか?
------------------------------------------------------------
木村さま、

貴重なご意見ありがとうございます。

> 意欲のない方って、これまでに何かに夢中になって、
>しかもある程度成功(やっててよかった!)した思い出が
>ないのではないでしょうか?

これはあるかもしれませんね。

こういう思い出あるいは、成功体験があると、

> 何かを一所懸命やっていればきっといいことがある、と思える

のでしょうね。
============================================================
●S.T.さま

件名:RE: 【学び方の上手い人・下手な人】

いつも参考にさせて頂いております。ありがとうございます。

アドバイスとなると、差支えがあるので、単純に個人的意見として
お送りします。

私たち会社組織の中では、学ぶことは必要不可欠ですが、
下記のことを注意しています。

1)上の立場の人間は下の立場の社員に何を求めるか明確にする

2)達成するための目標を社員の立場で考える

3)具体的に何が必要か、目標を明確に社員に伝える

4)途中経過を報告させる(問題があれば軌道修正)

5)目標達成したときに褒める(実感を抱かせる)

以上です。

社員である以上は、給料をもらっているので学んで当然かも
しれませんが、その意識は人によってさまざまです。

まして学校ということになると、本人たちはほとんどが親にお金を
振り込んでもらっているでしょうから、責任感という点において、
お金をもらっている立場・本人がお金を払っている立場・払って
もらっている立場では、その差は歴然だと思います。

学生時代は、とかく学生生活を楽しみたいでしょうから、勉強は
二の次になりがちですが、『これをすれば、具体的にこうなる』と
いうことを諭さなければならないのではないでしょうか?

しかも、学生の立場に立って諭すことが重要だと思われます。

学んだ後の今以上の楽しさと達成したときの実感の繰り返しを、
指導する立場の方が根気強く行うことが大切なのではないでしょうか。
------------------------------------------------------------
S.T.さま、

貴重なご意見ありがとうございます。

>『これをすれば、具体的にこうなる』ということを諭さなければ
>ならないのではないでしょうか?しかも、学生の立場に立って
>諭すことが重要だと思われます。

>学んだ後の今以上の楽しさと達成したときの実感の繰り返しを、
>指導する立場の方が根気強く行うことが大切なのでは
>ないでしょうか。

おっしゃるとおりだと思います。

また、S.T.様ご自身が意識されている部下への指導方法は、
>私自身非常に勉強になりました。ありがとうございます。
============================================================
●藤野さま

件名:学ぶ意欲につきまして

> 拝啓 関根 様
>
> 拝読させて頂き、毎日自分らしくがんばっています。
> ありがとうございます。
>
> 私が高校生の時を振り返って、思い出してみました。
> マニュアル通りの授業にうんざりの毎日でした。
>
> 教えるのではなく、自分が知って凄い・面白いと感じた事を
> そのまま表現すれば充分だと思います。
>
> 例えば映画を見終わった後、主人公の気持ちになりきって
> 映画館を後にしたりして、「興奮さめやらぬ気持ち」に
> なります。
> まだ観てない人に話したくってウズウズします。
>
> 授業は自分の惚れ込んだ優れものの発表会です。
> 恍惚とした表情で黒板の前に立てれば全員注目
> するはずです。
>
> 教諭が悩んでいるのは「教える人」「教わる人」との
> 人間関係でしかなく、「学ばせる」以前の問題の
> ように感じます。
>
> つたない意見で申し訳ありません。
>
> 藤野
------------------------------------------------------------
藤野さま、

貴重なご意見ありがとうございます。

> 教えるのではなく、自分が知って凄い・面白いと感じた事を
> そのまま表現すれば充分だと思います。

おっしゃるとおりだと思います。

本人が面白い!と感じたことを、そのまま伝えれば、
きっと生徒にもその面白さが伝わるでしょうし、
授業そのものに面白さを感じていくのでしょう。
============================================================
●M・Sさま

件名:Re: 【学び方の上手い人・下手な人】

いつも拝見させて戴いております。M・Sと申します。
ご意見させていただきます。

生徒の立場から、やる気がそがれるのは、
受身だからではないでしょうか。

たとえ、強制的でも、積極的に生徒が参加できる授業でないやる気が
出ないのではないでしょうか。

時間的な面もあると思いますが、私の通っていた学校では、
グループワークがとても多く、一つの課題に対して、
いくつかのグループに別れ、もちろん、先生主体の授業もありますが、
生徒中心の授業をとり、先生が怠けているような錯覚に
捕らわれるほど、グループで学んだ事をは発表する形式が多かったです。

自分たちで、本やインターネットや地域・家族や親戚等の
インタビュー等、調査した結果を資料にまとめ、発表する形式を
よくとっていました。

自分が学んだ事を発表する機会を取り入れる学習はとても記憶に
残りやすいです。

先生が一方的に教えるやり方よりも、生徒自身に学ばせるやり方を
とると、とても普段の授業では見られないほどの個性や
グループ内での協調性を発揮する事ができます。

発表する事で苦手意識がなくなり、物事に対する興味や、
これってなんだろう?という疑問が湧き調べる事が次第に
面白くなってきたり、意見交換が活発にできるのでとても貴重な
経験ができました。

また、普段授業で教壇に立って教える先生の立場にたって物事を
考える事ができるので、わからない人たちに物事を説明し、
理解してもらう難しさや、発表形式の工夫、時間の使い方など
授業に対する取り組み方・視点が一方向だけでなく、
いろんな角度から考える事ができ、勉強ってこういうことなのか、
と自分なりに今までの勉強の仕方について、
反省させられる発見が多々ありました。

発表形式も、原稿をそのまま読みあげる発表ではなく
、資料を活用し、小道具などを使い劇をしたり、クイズ番組形式や、
答案書き込み形式などと工夫をこらした発表の仕方で、一つの
テーマ・課題について学んだことを発表・質問・評価を行い、
最後に先生からのコメント評価がつくというような形式の
授業形態をとることが多かったので、自分で事前学習を
するようになりました。

もちろんその分野についてわからなければ、ベテラン教師が
学校には沢山いるのでアドバイスをもらいにいったり、
と意欲的に取り組むことができました。

教師はあくまでもアドバイスで生徒自信で授業を作っていく。
司会も、もちろん先生ではなく、生徒主体。

他に、ホームルームでは、人まで話す訓練をするため3分間
スピーチを行っていました。

テーマは自由。その人が、何を考えているのか、
どんな事を感じているのか、感じた事思った事を発表者が話し
終わったとに、コメントを生徒から発表してもらったり、
発表の仕方や言葉の大きさ、口調、言葉の使い方、姿勢など発表
姿勢を褒めたり、みんなに分りやすかったか、テーマは明確だったか、
など、いろんなことを生徒が評価するやり方を
とるようにしていました。

発表の仕方がわからない時は、先生に相談しにいったり、
アドバイスをもらったりと、メリットは、沢山ありました。

せっかくの授業、クラスの人たちがどんな事を考えているのか、
クラスのメンバーをよく知ることにもなり、そして自分自身に
ついても良く考える機会をことができ気付きの多い時間を得ることが
できてとてもためになりました。

学習した内容はもちろん、試験や評価に入り、私にとっては
白熱・闘いの授業でした。

これは某看護学校で体験した授業のやり方ですが、高校の授業は
ホント形式的で枠にとらわれたやり方だった事と、退屈で
試験のための勉強しかしていなかったような気がします。
もちろん、クラスのメンバーの事もあまりよくわから
ないままに・・・。

本当の勉強というのは、、わからない事に対して自分たちで調べ、
自分達の考えを自分達なりに述べることで、どの点までは
理解しているのかがわかってくるので、「なんで?どうして?」
という麻痺していた感覚が蘇ってくる学習の仕方がさらに意欲を
掻き立ててくれる。

また、目の前にベテラン先生がいるわけだから、アドバイスを
もらう事で、どうしたらわかるのか、やりかた・方法を改めて
くれるので、考えるヒントが
もらえることで、よりよい学習方法が学べるのでとてもいい
やり方だと思った。
このような、私の看護学生時代に体験した授業のやり方が
少しでも参考になれば幸いです。

一番、大切な事に気付いたのは、相手の立場にたって物事を
考えるという事でした。

先生の立場から考える、学生の立場から考える、両方の立場から
考える。そして学び、自分ものとして体得していくやり方を
自分なりに学び取る事ができて、とても参考になりました。

また、学習した課題に対して、講義の最後にレポート課題があり、
そこからあなたは何を学んだが、どう考えたか、何がわかったか等
感想を述べ、振り返りを持つ機会が多かったので、本当に
「気付きの多い学校」だったように思います。

私の場合は、看護という立場でものを考える前に、人間として
どうあるべきか。

人間相手の仕事を選択したことで、常に自分自身に問い続けて
いますが「相手(患者)の立場にたってものを考える」ことの
難しさが身にしみてわかります。どんな、援助を必要として
いるのだろう、何をどう、援助していけばいいのだろう?
何が問題なんだろうか?と頭を悩ませる日々が続きました。

自分の能力のなさを嫌というほど感じさせられる事が多く、
ついに挫折してしまいましたが、人から学ぶことの大切さを
知った時に、少し肩の荷が下りたような気がします。

「学ぶ気持ちのない人にいかにその気持ちを掻き立てるか」
というテーマでご意見させていただきましたが、先生から生徒へ
一方通行的な学習の仕方ではやる気がでないのもの当たり前ですよね。

学習は何のためにしているのか、勉強は何のためにするのか
、一度生徒へ考えさせる機会を設けてみてはいかがでしょうか。
そこから何を学んだのか、知識として学んだ事をどう活かせば
いいのか学ぶ力を身につけさせるの場が学習(学校)
であると私は考えています。

といえるのも、私は学んだことを病棟で患者様に
即実践しないといけない、追い込まれた環境だったので日々の
学習を疎かにする事ができませんでした。

失敗すると命取りになることもあるので、学習する事の大切さを、
実習や授業を通して骨身にしみる程味わされました。

教えてくれるだけありがたい!現場に出るとわからない事だらけ、
「いったい授業で何を学んできた事やら・・・トホホ」さすがに、
ここまで追い込まれるとやらざるを得ない状況なので、よく学び、
よく泣いたものです(笑)

ところで、私は投稿者である高校教師が生徒に指導面の事で悩みを
抱えている事実を生徒に話してみてはどうかと思いました。

生徒がどう考えているかも大切ですが、教師がどう考えているかも
生徒に伝えてみる事で、今後どのように取り組んでいけばいいかが
見えてくると思います。

生徒と先生の心を通い合わせる事で、授業の取り組む姿勢が変わって
いくことを願います。

以上長くなりましたが、活用できる内容は自由に編集して
載せてください。お願いします。

今後とも、メールマガジンの発行を楽しみにしております。
------------------------------------------------------------
M・Sさま、

貴重なご意見ありがとうございます。

> 生徒の立場から、やる気がそがれるのは、受身だからでは
>ないでしょうか。
>たとえ、強制的でも、積極的に生徒が参加できる授業で
>ないやる気が出ないのではないでしょうか。

> 本当の勉強というのは、、わからない事に対して自分たちで調べ、
>自分達の> 考えを自分達なりに述べることで、どの点までは
>理解しているのかがわかってくるので「なんで?どうして?」
>という麻痺していた感覚が蘇ってくる
> 学習の仕方がさらに意欲を掻き立ててくれる。

> 学習は何のためにしているのか、勉強は何のためにするのか
>、一度生徒へ考> えさせる機会を設けてみてはいかがでしょうか。
>そこから何を学んだのか、> 知識として学んだ事をどう活かせば
>いいのか学ぶ力を身につけさせるの場が> 学習(学校)
>であると私は考えています。

おっしゃるとおりですね。
============================================================
●マ〜マゴンさん

件名:Re: 【学び方の上手い人・下手な人】

(先日ご紹介した「教育マ〜マゴンの実践幼児教育講座」
の御礼と共に)

  http://www.melonpan.net/mag.php?001393

> マ〜マゴンです。
>
> 先日はありがとうございました。
> おかげさまで、2年半かかりましたが、1000部達成しました。
> 長〜い道のりでした。
> まあ、内容が一般受けしにくいというところなんでしょう。
>
> と、前置きはさておき、「アドバイスを」とありましたので、
> ウチも一言、書かせていただきたいと思います。

> 「学ぶ気持ちのない人にいかにその気持ちをかきたてるか,」

> 「無視!」といいたいところですが、そんなわけにもいかないと
> 思いますので、参考程度にお聞き下さい。
>
> ウチも学生時代はある意味無気力な人間やったと思います。
> 授業中は、ボーっとしてたり、居眠りもしょっちゅう、ある先生
> の授業では、公認で居眠りしてましたしね。
>
> 話は戻りまして、結局、こちらが楽しそうに何かやっていると、
> 自然と人はこっちに集まってくるのではないでしょうか?
> ということは、最初に書いた「無視!」という姿勢もまんざら
> 間違ってもいないということになります。
>
> 変な言い方をすると、自己中くらいで結構、聞いていようが、
> 聞いていまいがどっちでもよく、楽しくいきいきと話す方なら
> ウチの場合、振り向いて聞いてしまいますね。
>
> 聞きたい答えとずれていましたら、ごめんなさい。
>
> こんなもんですが、どうでしょう???

> 考えるいいきっかけになったんで、採用されなくてもいいから
> 読んでくださいね。
>
> ではでは
------------------------------------------------------------
マ〜マゴンさん、

貴重なご意見ありがとうございます。

> こちらが楽しそうに何かやっていると、
> 自然と人はこっちに集まってくるのではないでしょうか?

おっしゃる通りだと思います。

相手を楽しませるには、まず自分が楽しまないと
いけないんでしょうね。
============================================================
●勝又惠一郎さま

件名:メルマガ登録しました

> 学習意欲の低い高校生へどう接すればよいか?に関して
> ですが...
>
> バカの壁にはY(行動)=a(興味の係数)X(入力情報)という
> 方程式が記述されててaが小さければダメみたいなことが書いて
> あったような気がしましたが、aの係数を上げるには方法はあると
> 思います。
>
> 小さい興味の芽を育てるには体験が必要ではないでしょうか?
> グループワークか何かで学生が自ら発表する機会を設けたり、
> 実習して何かを作ったり、ボランティアしてお年寄りと接する
> 機会を設けたり...
>
> まえに自分でランプシェードを作って、さらにその作品をフリマで
> 売るということを実施してみたところ参加した子供は商売について
> の興味が芽生えたようです。
>
> 先生の話を聞いて学ぶだけでなく、学生が行動したり考えたりする
> 仕組みづくりが必要なのではないでしょうか?
>
> では
------------------------------------------------------------
勝又さま、

貴重なご意見ありがとうございます。

> 小さい興味の芽を育てるには体験が必要ではないでしょうか?

> 先生の話を聞いて学ぶだけでなく、学生が行動したり
> 考えたりする仕組みづくりが必要なのではないでしょうか?

おっしゃるとおりだと思います。

ネイチャーゲームのように、体験から学ばせる工夫が
必要なんでしょうね。

勝又さんは、おすすめコーナーでもご紹介しているメルマガ
「Go!Go!ネイチャーゲーム」を発行しています。

★☆自然と親しむメールマガジン☆★
  「Go!Go!ネイチャーゲーム」
  http://www.gogonaturegame.com/magazine.htm
  ネイチャーゲーム情報と自然系コラムや遊び場ガイド満載!
  ネイチャーゲームは自然と親しむ野外活動プログラムです。
************************************************************
以上、読者の皆さんから頂戴したメールの中から、
9名の方のご意見をご紹介しました。

私の考えは、今回一緒にお送りした
「学ぶ意欲を高めるには(2)」に載せてあります。

そちらも良かったら読んでみてください。

メールを下さった皆さん
(今回ご紹介しきれなかった方がたも含めて)
本当にありがとうございました。

 
新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com
 
パートナー紹介
 
ラーンウェル代表関根氏画像

自ら学び成長する喜びを日本中に広めたい
関根 雅泰
(ラーンウェル代表)

「学び上手・教え上手」という切り口から、日本の教育を変える。そして、一番身近な家族を大事にする。この2つをミッション(理念)とビジョン(夢)とし、現在は新人社員教育に関する事業を中心に活動。

ラーンウェルWebサイト
せきねまさひろブログ

著書も好評発売中!

営業に役立つコミュニケーションのポイント・関根雅康
早く一人前になるための仕事の覚え方・関根雅康
教え上手になる
仕事の教え方
紹介コメント
 
関根氏の提唱する「自ら学び成長する」という姿勢は、私の「気づきと実践」に相通じる考え方です。まず自分自身、全ての始まりは「自分」です。
新規開拓.com 新規開拓.com
 
詳しいメニューをどうぞ!
  【オンライン系】 SEM SEO - 検索連動型広告 - 検索エンジン・ディレクトリ登録 - SEM
ネット広告 テキスト・バナー広告 - アフィリエイト広告
ネットDM メールマガジン - オプトインメール広告
  【オフライン系】 DM DM - FAXDM - 配布型DM(折込広告・ポスティング・タウンメール)
街頭広告 野立看板 - 街頭配布
メディア ニュースリリース - フリーペーパー広告 - 雑誌・新聞広告掲載
イベント集客 展示会出店 - セミナー
テレマーケティング コールセンター - オートコール
営業活動 飛び込み営業 - 電話営業
サイト案内
Copyright (C) 2006 shink-kaitaku.com All Rights Reserved.
新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com
新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com 新規開拓.com