実家に帰って部屋の片付けをしていた時です。アメリカの大学にいた頃の
ノートが出てきました。
「アメリカの歴史(American History)」や「生物(Biology)」のものだったの
ですが、絵が多く描かれていました。
このノートをとったのは、アメリカ南部の2年生大学に入って2年目のころでし
た。ABCDFといった評価で、Aを1年目に多くとったので、2年目もとり続けられれば、奨学生(Honor Student)になれるという状況でした。そのため、すべて
のテストやレポートでAをとろうと必死だった様子が、ノートから伺われます。
歴史も生物も、そのころはあまりおもしろくなく、必須の授業だったので落とせないから、何とか楽しくしようとしていたようです。
先生が言った英文を、絵にするとどうなるのか、教科書の一章を絵にまとめるとどうなるのか、といった感じで、英語がおぼつかなかった分、絵でカバーしようとしたようです。
今見ると、英語でとったノートよりも、絵で描いたまとめの方が、わかりやすく見えます。
自分のことで恐縮ですが、楽しく勉強するために、アメリカ留学時代も色々工夫していたようです。
|