先日、人事アセスメント会社の人と話をしました。
その会社は組織における「適材適所」を実現するための「適正テスト」を
行っています。その方が話しの中でおもしろいことを言っていました。
「人には変われる人と、変われない人がいる。それがこのテストで、ある程度
分かる」と。
思考様式や柔軟性などから、テストを受けた人が、新しい環境になじめるか、
今までと違った仕事内容を吸収できるか、といったことをある程度知ることが
できるそうです。
研修などでも、コストをかけてやるからには、変われない人よりも変われる人
を対象にした方が、費用対効果が高い、とのことでした。
変われる人というのは、学び方も上手いのでしょう。
「テストで変われる人が分かる」というのも考え方としてはおもしろいですね。
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