参加者レーポート第3回ロオジエ
  憧れの3つ星レストラン 見出し画像    

18:50に岡村さんとお店の前で待ち合わせです。
時間通りに到着!

と思ったら、それらしきお店がどこにもない。
あれれ〜
と思いながら店を探していると岡村さんからの電話。
どうやら、道を1本間違えていたみたいでした。
1分遅れで到着しました。

来て見てびっくり。
ホテルのロビーのような外観です。
ドアマンみたいな人が重厚なドアを開けてくれます。

「ボンジュール!いらっしゃいませ!」

みたいな挨拶でお出迎え。
フランス人かな?
支配人みたいな人が挨拶してくれます。
なんかチョVIPな感じです。

 

岡村さん 「予約している岡村です。」
受付の方 「岡村様、お待ちしておりました(ニッコリ)」

堂々としている岡村さん。
なんか少しかっこいいゾ!
こういう大人になりたいものです。
(女性もイチコロ?)

 

私はおいしいものを食べることが大好きなのですが、
3ツ星レストランは初めてです。

以前感動レストランで有名なカシータで食事したときは、
胃がびっくりしておなかを壊した経験があるくらいです。

ちょっぴりドキドキしながらエレベーターに乗ります。

まだ時間が早いのでお客さんはまばらです。
ですが、ここはやはり三ツ星レストラン。
今日もすでに予約で一杯とのこと。
岡村さんもなかなか予約が取れなかったそうです。

席に着いたらシャンパンを勧めて来ます。
これは食前酒ってやつですね。
以前本で読んだことがあるゾ。

いよいよ食事が始まります。


お料理 見出し画像  

シャンパンをグラスに注いでもらって、
いざ、カンパーイ!

グラスとグラスでチンをしようとすると
岡村さんにとめられます。

何でも、チンはしないとのこと。
知らなかった〜。
岡村さん、これからは先生と呼ばせて下さい。

 

さてここでメニューを見てみます。

さっぱり分からん!
とは言うものの、ここはゲスト。
岡村さんにお任せしてしまいます。

最初の料理。
前菜です。

トレーのようなものに3品ほど乗っています。
全部、見たこともなければ、食べたこともない。
どうやって食べてよいのかも良く分からない。
パクッといってみました。
クリーミーな感じがなかなかグー。

それからパンが運ばれてきます。
多分自家製。
10種類くらいのパンの中から選べます。

無塩バターを塗り塗りして、
これまたパクリ。

ウマい。
さすがパンの本場フランス。
ウマすぎるぞ。

私の中の三ツ星レストラン「サンマルク」のパン
をはるかに超えてます。

やべ!
これを書いてたらおなかすいてきちゃった!
ゴクリ。

それからパンに、濃厚なムースみたいなものを
塗る料理が出てきました。
一言で言うと、深い!

甘いようで、苦味もあり、旨みが凝縮されています。

それから色んな料理が出てきましたが、
どれも目に楽しく、味は新鮮で、しかも美味しい。
ヴォーノヴォーノ!(これってフランス語だっけ?)

1番美味しかったのはやはりメインディッシュ。
牛肉に別皿のたまねぎソースみたいのをかけるのですが
これが絶品。
ソースが何とも言えません。
うまいのー。

時間が経つのを忘れてしまいます。
お店は既に超満席で、セレブ達が食事をしています。
「このしと達は一体どんな仕事をしているのだろう」

そんなことを考えていたら、チーズの山盛りが運ばれてきました。
好きなものを選べ、とのこと。
10種類以上のチーズをそれぞれ説明してくれるのですが、
たくさんあるのでどれがどれやら分からなくなります。

ミモレットとヤギのチーズを選びました。
このヤギのチーズがこれまた旨い。
おかわりしたかったけでど、照れ屋なので
言い出せなかったのが残念。

それからデザート。
紅茶とチョコレートっぽいデザート。
そうです。
ここではデザートも見たことない
ものが出てくるのです。
常に新鮮です。

創意工夫とはこういうことですなー、
と妙に感心。

おなかいっぱいになったところで、
時間はすでに9時過ぎ。

岡村先生とのお話 見出し画像  

FaxDMの仕事を始めた経緯や現在の仕事について色々聞きました。
なるほど〜
参考になります。

業界の裏話や情報ビジネスのことなど。
ここには書けない話しが盛りだくさんでした。
岡村先生は頭脳派です。
かなり色々考えています。
私には思いもよらないことを考えているので
とても勉強になりました。
私も見習わなければいけませんね。
ちょっと反省。

特に参考になったのが、ビジネスの考え方です。

「トップは働いちゃいかん」

これだけ聞くと「ハァ?」ですが、
これはとても深いことだと思います。

トップがあくせく働いていると、
良いアイデアを考える時間なんてありません。
また、稼げる金額も労働時間に比例します。
これではいつまで経っても利益が出る会社にはなりません。
トップの仕事は考えることです。
そして実際の業務は他に委託する。

なるほど、この話しも料理と同じく
とても深いです。

それから岡本先生が考える新しいビジネスについて。
これが成功すれば、○○業界は新しい集客方法が
確立できそうです。

まとめ 見出し画像  

1流人になるためには1流を知らなければならない。
それを感じた食事会でした。

今までの世界とはまったく違う世界です。
海外にでも行ったかのような気分でした。
そして何よりも、自分自身が1流になったような
錯覚に陥りました。
これが仕事の活力になります。
いい仕事をした時、うれしいことがあった時、
ミシュランのレストランで自分にご褒美を上げるのも良いですね。

新しい世界を体験させてもらいました。

それと自分自身のやる気が目覚めました。
よし、やるぞ!
岡村先生にやる気を分けてもらったような感じです。

感謝。

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