参加者レーポート第1回濱田家
  今回の企画についてと応募した理由 見出し画像    

今回、「ミシュラン3つ星のサービスを体感しよう!」の企画にご招待していただきました。
参加者はレポートを作成するというルールに従って、感じたままをご報告させて頂きます。

今回の企画は「3つ星レストランに行って、質の高い料理とサービスを経験したい、かつ、
まったく面識がない人と行くと面白そう」という岡村社長のお考えから始まったものです。

応募した理由を説明するのに、ちょっと遠回りになりますが、私の今年のテーマからお話しさせていただきます。
私の今年のテーマ
1:新しいことへチャレンジすること
2:自身の営業力・マーケティング力の強化
3:個人ブランディング確立のために感性力・プロデュース力強化
4:長期的視点にたっての自己投資

テーマ2のヒントとして、日頃からメルマガ『規開拓なくして成長なし』を興味深く購読しておりましたので、
この企画を拝見した際に「これはテーマの1番目に掲げている【新しいこと】だ。チャレンジしよう!」と思いました。
また、ご自身の個人ブランディングを積極的に行っておられる岡村社長にお会いできる、またとないチャンスと、
応募することにいたしました。(上記テーマ3の部分で、以前からとても興味がありました)

費用を岡村社長がご負担されるということでしたので、少々、戸惑いましたが、岡村社長にお会いしたい気持ちの方が強かったので、臆面もなく応募してしまいました。

当選までのいきさつ 見出し画像  

多くの応募者の中から、実際に岡村社長とレストランに行けるのはひとりだけです。
私がそのひとりに当選するまでのいきさつをお話します。

どのレストランに行くのかとその日程は岡村社長から応募者全員同時にメールで連絡があります。
そのメールに対して、最も早く返信した人が各回の当選となるのです。

問題は「いつ?」ということです。送られてくる時間は一切わからないのですから、
メールが気になって仕方ありませんでした。

そして、「ご招待メール」が来たのが、2月27日15:47
偶然そのとき、メールを見られる環境にいたのですよ!!

速攻で返信と思いきや、いろいろなルールがメールの本文に書いてある。
焦る気持ちを抑えてフムフムとルールを確認し、返信!!

結果がなかなかこない。

「当選者のみ返信あり」とのことでしたので、「今回はハズレだ。よし、次回だ!」と思っていたら、
なんと!!見事当選!!と以下の連絡がありました。

(ここから岡村社長のメール本文)
実は15:52の同時に2件返信メールがあったのですが、
これが共にルール違反だったので、
15:54に来た3人目の●Hさん(私)がご当選となりました。
●Hさんのエントリー時のご登録は、
【職業】人材紹介業 営業 会社員となっています。
さて、どんな方なのか楽しみですね
(ここまで)

という内容でした。
あせって返信しなくて、よかった!

当日の様子 見出し画像  

当日18時50分に濱田家の前で待ち合わせです。
当日、社長の秘書?の方より確認の電話が入りました。
私はもちろん行く気満々でしたが、先方としては突然キャンセルになると岡村社長おひとりで行くことになり、
それでは、今回の企画の意味がなくなるので、念のため確認したかったのだと思います。

万が一の最悪の事態(私が来ない)に備え、リスクヘッジのバックアップ要員も
近くに配置する準備を考えていたそうです。

流石(笑)。

さて、第1回のミシュラン3つ星レストランは濱田家(料亭)でした。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』をご覧ください 濱田家

実際、静かなたたずまい、風情、と品格がある建物、磨き上げられて味のある階段が印象に残りました。
料理は、素材を活かし、かつ技も尽くされたもの、量も適量。
お酒も良いものがセレクトされていて、文句の付け所はありませんでした。

途中、女将が挨拶に来られたときに聞いた「ミシュラン東京に掲載されてからの話」が、興味深かったです。
3つ星レストランが自分にとってのメインテーマではないので、料理やサービスについてはグルメ雑誌や
専門家にお任せします。もちろん、料理、サービスは満足でした。

濱田屋では、19時から22時までの3時間、時が経つのも忘れてお話しさせていただきました。
先ずは私の自己紹介から入り、
今いる会社のご説明(一応会社パンフは持参)。
そして、私の仕事内容(人材紹介)について。
私はMBAを取得しており、その取得から今の仕事につながる経緯を次にお話しいたしました。

岡村社長は、特に、ヘッドハンティングの仕事についてとMBAを持っていることについて興味を
お持ちになられたご様子でした。
MBAについては、実際のところは単なる大学院の学位に過ぎないこと、
過剰に評価されイメージ先行の部分があること、
日本のMBAと海外のそれとの違いなどをさらに説明いたしました。

今回のお食事代はすべて岡村社長がご負担くださるので、当選した後、私からは何を提供できるだろうか?と
考えておりました。
昨年から、岡村社長はNPO法人『しょうがっこうをおくる会』を主催されているので
自分のブログ(暗躍するヘッドハンター?の日記 http://blog.livedoor.jp/hideinjp/)のトップページに、
そのPRをするのが良いだろうと思い、その旨、提案いたしました。
(費用と比べると、申し訳ないようにも思いますが・・・)

私からの思わぬ提案に岡村社長も喜んでくださいましたので、早速3/19に紹介文章を作成し、
アップさせていただきました。(PRは1週間です)
私のブログが3年間継続していることをお話ししたら、予想以上の感心と評価をいただけました。
『継続するものが勝つ』と継続することの大切さを、ご友人の例を引き合いに、判りやすく説明してくださいました。

しばし、この『しょうがっこうをおくる会』の話で盛り上がる。
NPOなので、利益どころか、年間???万円も持ち出しになっているそうです。

あらかた自分のことは話せたので、今度はこちらから、どんどん、岡村社長のことをお聞きしていきました。
まず、何故、今回のミシュラン3つ星レストラン企画を思いついたのかを尋ねたところ、
単純に『自分が行ったことがない3つ星レストランへ行きたかった』というのが理由でした。
(8店のうち1店だけ以前に行ったことがあるそうです)

思いつきの企画ですが、かなり大変だそうです。
特にレストランの予約が簡単にできると予想していたが、まだ幾つかのレストランの予約がとれていない状況で、
岡村社長のスケジュールにレストランをあわせるのではなく、レストランの予約がとれた時に社長のスケジュールを
合わせねばならないのが大変だそうです。

次に、私は「自分が行動することが大切」と考えているので、今回も応募したと話したところ、
単に行動すれば良いわけではないと事例を通じて説明してくださいました。
『継続するものが勝つ』の部分でも、そうでしたが、岡村社長のお話は具体的で、
私にわかりやすいように工夫してくださっているのが、印象的でした。

次は「今日の気づき」で、たくさんの本を紹介していらっしゃるので、読書について、質問しました。
独自の速読をして、読み終わった本はどんどん『しょうがっこうをおくる会』へ寄付していらっしゃるそうですが、
その中でも寄付しないで、手元に残り続け、読み続けている4冊の本があること、
また、それぞれについての思い入れを教えていただきました。

その本は・・・・・秘密です。

特に口止めされているわけではありませんが、私の宝物としたいので、お知りになりたい方は、
直接、岡村社長にお尋ね下さい。

次は、岡村社長は独立独歩型で群れないタイプであるというお話。
そして、最後に「成長したいのなら、自分より2ステージ上の人と付き合いなさい」というアドバイスを頂きました。

あっという間に3時間が過ぎまして、お会計に。
そうそう、料金は間違いなく、岡村社長がお支払いになりましたので、次に続く方々はご安心下さい。
料金は聞かぬが華です。(私はお幾らだったか、まったく知りません)
当然ながら決して安くはないですよ!!!

まとめ 見出し画像  

ミシュラン3つ星の濱田屋の料理・サービスは素晴らしかったですが、
今回の最大の収穫はやはり岡村社長との出会い、この3時間を独占させていただけたことです。
様々なお考えを聞けたことは、貴重な経験となりました。

翌日、岡村社長より以下のようなメールを頂きました。一部を紹介いたします。
『せっかくのご縁ですので、これからも機会があれば、時々、食事でもしましょう。
また、東京に行く際は、ご連絡いたします』と嬉しいお言葉を頂きました。

今回の「ミシュラン3つ星のサービスを体感しよう!」の栄えある第一回目の参加者としてプレッシャーもありましたが、
岡村社長が意外と気さくな方でしたので(私の緊張をほぐそうとしてくださったのかも?)
次に続く方々も、きっと良い時間を過せることと存じます。

最後になりましたが、今回の企画を考えご招待してくださった岡村社長、そしてスタッフの皆様に深く感謝いたします。
つたないレポートとなりましたが、ご報告させて頂きました。

感謝

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