加盟金とは、フランチャイズ契約を交わす際に加盟店から本部に支払うお金のことで、契約金・頭金・イニシャル・フィーということもある。
この際の金額は、フランチャイズによっていろいろである。
加盟金がどのような効力を持つかは、契約の内容によるが、一般的には、加盟店を持つための資格を得るための対価の意味合いが強い。さらに、商標などのマークの使用、契約時のノウハウの開示、テリトリー料、立地調査、開店前の研修・指導、指導員の派遣、店の内外装の設計・デザイン・管理、開店する際に必要となる設備など調達企画、開店宣伝の企画・手配の対価の意味を持つこともある。
加盟金を支払う際には、金額・支払方法について、中小小売商業振興法第11条により、本部から加盟希望者に説明しなければならない。
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