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意匠の保護及び利用を図ることによって、意匠の創作を奨励し、もって産業の発達に寄与することを目的とした法律。1959年に制定。
意匠とは、工業上利用できる物品の形状、模様若しくは色彩などの形態で処理された視覚を通じて美感を起こさせるものをいう。
また意匠は物品と一体不可分であり、物品が異なれば同一形態でも意匠は異なったものとなる。そのため技術的思想の創作である発明や考案と異なって、技術的に進歩するものではない。
意匠法は産業財産権法(旧工業所有権法)の一つで、特許法の準用規定も多い。日本国内での意匠権の権利期間は、登録設定から15年間である。
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