一緒に前に進もうよ!

'12.10.06

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    新規開拓なくして成長なし  472号  (2012.10.06)

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昨日、シンガポールのショッピングモールで幻のファーストフード店
ロングジョンシルバーを発見しました。

誰に言っても「知らん!」と言われ続けたお店ですが、本当にあるんです。

ただ不思議な事に昔はチキンのお店だったのに、ここではフィッシュの
お店になっていて、こちらも驚きです。

同じ名前の違うお店かとも思いましたが、セットモノの下にひいてある
天カスや海賊の船長の絵が何よりの証拠です。

実に30年ぶりぐらいの再開でした。

 

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             人の流れ

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マレーシアとシンガポールの給与は2.5倍だそうです。
つまり全く同じ仕事をしても、2.5倍の手取りの違いがあるのです。
しかも、橋を一つ渡るだけで・・・

だから、マレーシア人はシンガポールに毎朝仕事に行きます。
すると、マレーシアでの仕事の従事者がいなくなりますよね。

それでは困ってしまうので、今度は外国人労働者を入れます。
インドネシア、ベトナム、ネパールなどからです。
それらの国で同じ仕事をしても、給与は数倍違うからです。

自国の雇用を創出しても、他国民の雇用に変わってしまうのです。
何だか面白いですねぇ。

でも、最近はベトナムに多くの多国籍企業が工場を作るので、給与が
マレーシアと同じ水準になってしまったので、ベトナム人はあまり来なく
なってしまいました。
こちらも何だか面白いですねぇ。

労働者は毎日マレーシアからシンガポールに通勤しますが、実は反対に
シンガポールからマレーシアに通勤する人もいます。

何故なら、シンガポールよりもマレーシアの方が人件費が4分の1で済む
のですから、シンガポールの経営者はシンガポールからマレーシアに
工場を移すからです。

労働者は賃金の高いところに向かい、経営者は人件費の安いことに向かう
って当たり前のことですが、実際に橋をひとつ隔てたところで行われる
人の流れが現実にあるというのは、何だか面白いですよね。

島国の日本ではあまり実感できませんが、世の中は国境を越えて、人の
行き来が激しく行われているのです。

僕たちももっとダイナミックに生きていきたいですよね。

 

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              編集後記

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最近は、娘にいろいろと聞きに行ってもらいます。
何故なら、13歳の娘は少しばかり英語ができるから・・・
たったそれだけの理由です。

たったそれだけですが、僕にはできないことを出来るのですから
大したものです。

何だか娘も役立つようになってきました。

 

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  発行責任者  岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp

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