コンサルタント その3

'12.09.08

=================================================================

    新規開拓なくして成長なし  468号  (2012.09.08)

=================================================================

 

僕たちが普段の生活でできる国益への貢献です。

「隣にいる外国人に親切な態度で接する」

親日の人や親日の国を増やすことは、観光収益に増加にも繋がるし、人や
企業がその国に進出する時にもプラスに働きます。

国同士が揉めた時も草の根で繋がっていれば、大きな問題に発展しにくい
ですしね。

日本の富の増加に貢献し、戦争回避による大きな損失を免れます。

これって凄い国益となりますよね。
誰にでも出来る国への貢献です。

隣にいる外国人に親切な態度で接しましょう!

 

=================================================================

            コンサルタント

=================================================================

 

さて、もう少しコンサルタントの話です。
コンサルタントを上手に使えば新規開拓の助けになりますからね。
下手に使えば、時間の無駄ですけど・・・

コンサルタントの多くは貧乏です。
別にコンサルタントが難しいというのではなく、普通の会社と違って
倒産状態での延命期間が長いからです。

理由は簡単で自分の身1つあればできるからです。
維持経費って仕事がないコンサルタントは、ほぼないですからね。

成功確率は他のビジネスとそれほど変わらないと思うけど、延命期間が
長い分だけ貧乏な人の割合が増えるのです。

実際、僕がblogやFacebookを見て「凄いなぁ、頑張ってるなぁ」と思う
人でも実質倒産状態の人が多いんです。

更に言えば、実際にお会いして知識や過去の実績を聞いて「凄いなぁ!」
と思う人でも、お付き合いをしていくうちに内情がわかると「あれっ?」
って人も沢山います。

理由は簡単で「どっぷり浸かる」コンサルタントは多くのコンサル先の
面倒見切れないからです。
そして、次への仕事への間隔がどうしても空いてしまうからです。

多くのコンサル先を一度に抱えるには「どっぷり浸かって」のでなく、
「しゃべくり中心」とか研修(これもしゃべくりですけど)とかに特化
して行かないといけないんです。

でも、どこまでいっても自分が商品であるのですから「仕事を増やす」
のでなく「単価を上げる」以外に貧乏から抜け出す方法はないのです。

と、コンサルタントの台所事情を書いたのは、結局は「しゃべくり」を
基本にしないとコンサルタントは成り立たないので、「しゃべくり」が
できないとコンサルタントになってはいけないということです。

では、何を「しゃべくる」のか言えば「本質をわかりやすく説く」です。
つまり本質を見極めきれない人はコンサルタントにはなれません。

例外として豊富な知識(最新の業界知識など)があれば、情報提供型の
顧問としては成立します。

例外として、教祖にもなれるぐらいのカリスマ性があれば大丈夫です。
と、例外を述べるときりがないほど実は沢山あるのもコンサルタントです。
ただ、こういった境地を開発できる人は少ないですよね。

ならコンサルタントを名乗る貧乏な人は、実はコンサルタントではなく、
自分が深堀している専門知識の個人業務請負なのです。

ここからスタートするのがコンサルタントだと2つ前に書きましたが、
ここで留まっている限り貧乏から抜け出すことはできません。

そして人材のない会社は本質を見極めて的確なアドバイスをくれる高額な
コンサルタントの「しゃべくり」を形にして活用できないのだから、まだ
業務請負で留まっているコンサルタントにお願いするのが一番です。

ここの人の能力が劣っているわけでは全くありません。
ほんと不思議なぐらい専門能力の高い人は沢山います。
少なくてもあなたよりも専門知識としては能力は高いはずです。
使わない手はないですよね。

まだ・・・のコンサルタントの飛躍にもつながりますので、みんなで
有効利用しながらお互いの飛躍の助けにしましょう!

 

=================================================================

              編集後記

=================================================================

 

13歳の娘と一緒に歩いていました。

「パパ、あそこのCath Kidstonってイギリスのお店なんだよ。それでね、
あのお店で1400円で売られているポーチってイギリスで幾らだったと思う?」

「700円」

「あたり・・・、何でわかるん?」

「ユーロが半値近くになっているからね」

英語力だけでなく、為替のことも少しは理解してくれたら、世界が広がり
ますよね。

まだ早いけど・・・

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  このマガジンへのご意見・ご感想をお待ちしています。

  発行責任者  岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇このメールマガジンを発行出来ますのも、まぐまぐ様及びそのスタッフ
の皆様のお陰です。この場を借りて心から深く感謝いたします。

◎新規開拓なくして成長なし
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000121339/index.html

新規開拓ドットコム! メルマガバックナンバー 451号〜最新号