関連性

'12.08.11

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    新規開拓なくして成長なし  464号  (2012.08.11)

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前号は恋愛の話でなく、ビジネスを恋愛に例えただけですからね。

女の子のモテ方なんて僕に聞いても知りませんって・・・

以後、この手の質問は受け付けません。

 

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             関連性

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本を読んだり、話を聞いたり、映画を見たり、舞台を見たり、絵を見たり
など生活の上で様々な媒体から情報が入ってきます。

そういった時に「自分」と関連付けて考えられる人というのは、まずまず
スタートラインに立ったって感じです。

・私もこのような考え方に賛成です
・このような方法は面白いから、取り入れたいと思います。
といった感想に近いものでもです。

でも、それではビジネスマンには物足りません。
自分なりの一つのテーマに沿って、関連付ける練習が必要なんです。
すると、そのテーマを自動的に深堀していくことになるからです。

それは、なんでも良いです。
主婦に例えれば「子育て」というテーマにすれば、一段深い階層との関連性
を付けることができます。

でも、これでもテーマが大きすぎて深堀しているとは言えません。
「子育て」から「子供の教育」とすれば、もう一段深い階層となります。
子育てには食事や運動など様々な要素があるから、そういったものと
切り離すことが大切です。

更にもう一段「子供の教育」から「勉強方法」とすることができます。
すると「自分」「子育て」「子供の教育」「勉強方法」と4階層になった
ことになります。

テーマが小さいほど、深堀にも関連性を付ける勉強にも最適となります。
そして、慣れてきたらテーマを沢山作ることです。

でも、よくばらず最初は一つからしないと、上手く行きませんからね。

 

では「関連付けってどんなもの?」って質問が来るかもしれないので、
一つだけ例をあげておきます。

今、僕は「利己的な遺伝子」(リチャード・ドーキンス 著)という本を
読んでいます。

そこに「・・・。この驚くべき多様性は、人間の生活様式が、遺伝子でなく
むしろ文化によって大幅に決定されていることを示唆している」という文章
を見つけました。

ここを経済というテーマでこのように関連付けました。
「商売は信用で成り立つけど、商売の積み重ねが経済のはずなんだけど、
経済は数学の世界で本質的に違うものなんだなぁ。だから商売をビジネス化
していかないと資本主義は成り立たないのかもしれない。けどビジネスより
商売の方が僕にはやりやすいなぁ」

前後の文がないと、関連付けがわかりづらいかもしれませんね。
なら、もう1つ。

また起業というテーマではこのように関連付けました。
「起業する人って遺伝子で突き進む人が多く、そういった人が成功して
行くんだろうけど、残念ながら文化の高い人からは『悪い人』って定義
されていくんだよね。起業家は「清濁併せ呑まないといけない」って
昔教えてもらったけど、「清濁併せ呑む」って遺伝子と文化の両方で行わ
れる決定の「どちらでも来い!」或いは「時によって使い分ける」って
ことなんだろうか?」

うーん、これもわかりづらいですよね。
表現ヘタでごめんなさい。

 

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              編集後記

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英国に行っている娘から「今日はママの誕生日なんだけど覚えているよね」
といった内容のメールが・・・

そこまで気を使ってくれなくても良いんですけど・・・

もちろん覚えてはいましたけど・・・

 

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