台湾では・・・

'12.05.12

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    新規開拓なくして成長なし  452号  (2012.05.12)

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まだ支店登記にひと月以上掛かるので、詳細はいずれ報告しますが、
21日ぐらいから台湾の事務所を稼働させていきます。

昨日、初めて台湾の中国語(繁体語)版のPCを買いました。
ちょっとドキドキですね。

スタートは僕も含めて3人からです。
結局は、みんな日本人です(笑)
4人目は台湾の方にしたいと思っています。

 

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           台湾では・・・

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台湾でのスタートは、昔のお客様の台湾進出で決まっています。
事務所の体制も、すべてその仕様でスタートしていますが、実際には
他に月に1.2件の依頼や打診があります。

すべて昔のお客様やコンサル仲間からですね。
新規のお客様は皆無です(笑)

でも残念ながら、今の僕にとって「ちょうど良い」案件というのは少ない
のが現状ですよね。

そんな中、台湾での僕のキャパを超える案件がありました。
売上200億円ぐらいの飲食店チェーンの台湾進出に関する出店及び
マーケティングです。
(直接でなく、コンサル仲間からですけどね)

でも「まだムリ!」ってお断りしました。

でも再度の打診があったので、申し訳ないので少しだけ動いていました。
何を思いついたかといえば、台湾で最も高級な場所として発展している
百貨店に出店してしまえば、マーケティングが不要になるだろうから
即僕は不要になる(笑)、これは良いと思ったんですね。

その百貨店は30ほどあるフードコードを店舗型のレストラン5店に集約
するという過去にない大改装をします。
その担当者レベルの審査が6月末にあるんですね。

5店舗×3店舗の計15店舗が最終候補にあがります。
今はこの15店舗の選別中なんですね。
その後に、役員(?)の前でプレゼンをして決まります。

「さすが○○(この百貨店名)!」
「すごいねぇ!」
「必ず必要な日本料理店!」(ここはそれほど特徴は不要です)
「日本で流行の最先端!」

などというのが基準で、資本金などは条件にありません。
実際、台湾で流行っている日系の飲食店は、日本では無名も多いですから
担当者もその辺はわかっています。

ここに入った飲食店で、不振撤退は未だにないぐらいの集客力があります。
手を上げたい飲食店オーナー、うちの客がやってみたいというコンサルの方
はご連絡くださいね。

あくまで候補の候補に推薦するという形です。

採用されれば台湾での一つのブランドになり、他店舗展開できるのは、
ほぼ間違いないと思います。

その百貨店に出店している日系飲食店の売上を聞いたら、「マジ!」って
感じ「笑いが止まらんやろうなぁ」っと思ってしまいました。

 

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              編集後記

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12歳の娘の選択がよくわかりませんよね。
複雑になってきました。

バレエと剣道・・・

この両方を選ぶ心理はなんなんだろう?
ほんとわかりにく年頃になってきました。

 

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  発行責任者  岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp

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