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新規開拓なくして成長なし 259号 (2008.05.17)
企業の責任
メルマガ相互広告
相互広告募集再開!!
編集後記
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2008年5月17日号の週刊東洋経済「子ども格差」を読んで、かなりの
衝撃を受けました。
日本の子どもの貧困率が14.3%もあること、貧困は親子の間で連鎖する
こと(つまり、世襲ですね)など。
中曽根康弘氏が、2008年5月11日のサンデープロジェクトで、政治家の
世襲が政治の活力を損なっていると言っていましたが、世襲というのは
望んで世襲(地盤)するもの、望まなくて世襲(貧困)するものがある
のですね。
望む世襲、望まない世襲、この世襲が、日本の活力を失っているのかも
しれませんね。
世襲反対!
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企業の責任
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「タタ財閥」(小島眞著 東洋経済刊)
創業以来受け継がれる価値観
(ここから)
タタの最もユニークな点は、持ち株会社であるタタ・サンズの株式の
65.89%をタタ一族の慈善事業団体(サー・ラタン・タタ財団及びサー
・ドラーブジー・タタ財団)が保有している点である。
この2つの財団は、グループ全体の収益の多くをインド国内の慈善事業
に投じている。より規模の大きいサー・ラタン・タタ財団(創立者
ジェムシェンジー・タタの次男の遺言により創立)は、すでに1918年に
設立されており、タタには慈善事業の長い伝統と歴史がある。
(ここまで)
「企業とは何のために利益を生み続けるのか?」というものに対する
タタの明確な答えです。
もちろん、この答えは沢山あり、例えば、日本的に地域還元や、雇用
創出とかもあります。
どれを選ぶかは、企業や経営者の価値観の問題です。
でも、私なんかは、とってもタタの答えを支持したいですね。
私とセルプスも合計で、2007年度の寄付金が300万円程度を支出してい
ます。(今年も利益を上げて、もっと寄付したいと思います)
「企業とは何のために利益を生み続けるのか?」の答えは、もちろん、
企業によって何でも良いのですが、やはり何かしらの答えをもって、
企業活動をするべきですよね。
そういった企業の価値観というメッセージが、提供する商品に跳ね
返っていき、新規開拓にも影響を及ぼしてくると思います。
あなたの会社は、価値観は何ですか?
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相互広告募集再開!!
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ながらく相互広告の募集を中止しておりましたが、しばらくの間、
再会しようと思います。
ただ、前回、中止の原因となったコンテンツ無視の売り込み主体
のメルマガとの相互広告は致しませんので、その点、ご了承下さい。
また、以前からですが、発行部数は全く考慮しません。
私も創刊当時は、少数からスタートしましたが、当時の先輩諸氏の
寛大なご配慮で、ここまで部数を増やした経緯があるからです。
前回も、100部未満の発行メルマガも、条件なしで相互広告を
していました。
ぜひ、頑張る方からの相互広告のご依頼をお待ちしております。
→ harunatu@mxb.mesh.ne.jp まで
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編集後記
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8歳の娘は、遊ぶことに真剣です。
5分でも、10分でも多く遊ぶ時間を作ることに全神経を注ぎます。
先日も、お友達と3人で遊んでいたいのですが、いつの間にか、3人で
我が家に泊まりたいと、ママにお願いしてきたそうです。
しかも、3人で篤姫時代風に頭と手をついてお願いしたそうです。
「でも、ママは明日いないから、パパに聞きなさい」とのママの言葉に
従って、私に電話しました。
でも、電話に出なかったのですね。
そして、一言。
「無礼な!」
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転送は自由です。どうぞお友達にも教えてあげてください。
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