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新規開拓なくして成長なし 216号 (2007.06.30)
保守的な判断基準
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編集後記
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先週は、読者の方に名古屋の奥座敷・犬山をご案内頂きました。
国宝のお城は、4つしかないそうです。
姫路城・彦根城・松本城と有名どころ以外に、犬山城があったのです。
少しマイナーなお城ですが、国宝だけあって見応えがありました。
また、田楽を食べながら、様々な情報交換をさせて頂いて、更に
価値のある時を過ごしました。
この場で、改めて御礼申し上げます。
感謝
しょうがっこうをおくる会
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保守的な判断基準
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若い営業マンが、新規開拓の提案を上司にすると、斬新なアイデア
であればあるほど、却下されます。
却下する営業管理職と、却下しない営業管理職とを比べてみると、多く
の場合、その判断基準が違うのですね。
これは、経営者も同じです。
新しい手法を紹介しても、「弊社の実情に会わない」「私の業界では
無理ですね」という経営者と、「チャレンジしてみましょう」という
経営者との判断基準は違います。
その判断基準の違いは、保守的な判断基準によるかどうかです。
何事においても、保守的な判断基準で考えていれば、何事も変化は
ありません。
もちろん、その人の生い立ちや業界、社風によって、保守的と言っても
中身は様々ですが、一言で言えば「保守的な判断基準」で間違いない
でしょう。
それは、生活の場でも同じです。
私が、大阪で会っている人に「今から名古屋にひつまぶしを食べに
行こう」と提案したとしましょう。
保守的な判断基準なら、「心つもりも、用意も何もなしで、そんな遠く
に行けないよ」となります。
更に「今日は、赤ちゃんをお風呂に入れないといけないし」と来れば、
ほぼ間違いなく、保守的な判断基準が働いています。
今の世の中は、保守的な判断基準で生活したり、仕事をしたり、
もちろん新規開拓したりすると、すべて苦しい思いがつきまといます。
ごく一部の恵まれた家庭環境とか、職場環境でない限りね。
同じような苦しい思いをするのであれば、今すぐ、保守的な判断基準を
捨てるべきでしょう。
その方が、結果を出すためのチャンスに多く恵まれます。
その為には、常日頃の生活の中から、保守的な判断基準を追い出す
必要がありますね。
さもないと、本当の大切な大きなチャンスに、保守的な判断基準を
追い出すことが出来ませんから。
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編集後記
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夜、寝ていると、7歳の娘が動き回るのです。(寝相が悪い!)
そして、寝ている私の周りを這いずって、寝る邪魔をするのですね。
だけど、邪魔だからと、体を移動させても、その反動で戻ってきます。
しかし、私は、娘の撃退法を発見しました。
布団を掛けてやるのです。
子供の体感温度は、大人と違い、暑さを覚えるのですね。
そして、自ら退散していきます。
この方法を見つけてから、ぐっすりと寝ることが出来ます。
まぁ、今の中途半端な時期だけでしょうけどね。
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