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新規開拓なくして成長なし 213号 (2007.06.09)
「気づき」の読書術
セミナー紹介
新規開拓営業支援サイト
編集後記
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最近、「蘇東坡」(林語堂 著 合山究 翻訳)という1978年に書かれた
古書を読んでいます。(下記本文の保存版の1冊です)
私が数年前にお金がほとんどなかった時に、将来に向けて、影響を受け
た本なのです。
彼は稀代の天才で、学術、芸術、料理など様々な分野で、後世に名前を
残しています。(日本では、何故か有名ではありませんが)
そして、2度の流刑を経験していますが、その時々に立派に生き抜いているのですね。
私も、辛い時期を経験しましたが、その時々に生き抜くことに勇気付けられました。
ただ、私は、彼のように天才ではないので、彼の業績に対してでなく、生き様に影響されたのです。
しょうがっこうをおくる会
http://www.shinki-kaitaku.com/npo/index.html
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「気づき」の読書術
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私の「メルマガ」「今日の気づき」には、多くの書籍名が出てきます。
「いつ読んでいるのか」
「どうやって気づきを得ているのか」
「本をどうやって探しているのか」
などの質問があります。
今回は、ご参考までに私の読書術を書かせて頂きます。
※書籍の購入
1)新聞・雑誌・その他の書評及び広告で目に留まったものは、すべて
その場でアマゾンで注文します。
以前は、1500円の送料無料までまとめていましたが、機を逸することも
多いので、最近は、1冊でもその場で注文します。
2)書店に定期的に行って、ビジネス書以外のコーナーもすべてボーと
見て、目についた本を買っていきます。
1回に付き、5冊から10冊程度を買います。
3)古本屋に定期的に行って、ビジネス書を中心に半額コーナー、100円
コーナーを順に見て、目についた本を買っていきます。
こちらも1回に付き、5冊から10冊程度です。
※読書術
1)すべての本を速読します。通常、1冊に20分から40分程度で読んで
いきます。そして、気になった所にポストイットを貼っていきます。
翌日、本の表紙とポストイットを貼ったところをコピーし、赤えんぴつ
で気になった所に○を付けていきます。
1冊で、大体、5ヵ所程度の場所をチェックします。しかし、本によって
1ヵ所もチェックしない本(最近は内容のない本も多いですね)も沢山
ありますし、反対に何十ヵ所もチェックする本も沢山あります。
「メルマガ」「今日の気づき」のネタとなった部分は、破棄します。
ネタにならなかった部分は、そのまま保存します。
2)速読した後、精読するかどうか決めます。精読する場合は、もちろん
、通常通りの読み方で、楽しみながら読んでいきます。
大体、20冊に1冊程度です。
3)精読した後、保存するかどうかを決めます。大体、常に10冊が固定、
あと10冊程度は、入れ替えをしながら、20冊程度保存しています。
こちらの本は、夜寝る前又は出勤する前に読んでいきます。それらの本
は、順番に何度も読み込んでいきます。10回以上読んでいる本もありま
すし、3回や5回程度で、保存を中止する本もあります。
※読書時間
朝の出勤時、昼食時、夕方の時間のある時など、主に社内で読んでいき
ます。私の場合は、仕事の一部みたいなものですので。
また、予定のない休日は、5冊程度、まとめて読んでいきます。
※お勧め本?
ということで、私がネタに使った本は、別にお勧め本ではありません。
単に数カ所、目についただけの本の方が多いぐらいです。
お間違いのなようにね。
※読書後
読書後は、迷わず「しょうがっこうをおくる会」に寄付に寄付します。
http://www.shinki-kaitaku.com/npo/index.html
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【サービス業のための儲かるビジネスモデルの作り方】 セミナー開催!
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今注目されているビジネスモデルを事例として紹介することで、
次世代の新規事業モデルを読み解いていきます。講師の経験を
交え、当日は新規事業の着眼点を複数ご提案します!
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新規開拓営業支援サイト
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★★パートナーズコラム★★
http://www.shinki-kaitaku.com/s13_column/index.html
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しょうがっこうをおくる会
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今週、はじめて知らない方から書籍を送って頂きました。
今までは、内輪だけで紹介していましたから。
とっても嬉しいですね、私たちの思いが通じて。
「しょうがっこうをおくる会」のリンクを貼って下さったサイトです。
鈴木イズム様
http://compas.livedoor.biz/
SNOWORKS様
http://blog.livedoor.jp/vibesnoworx908/
リンクを貼って下さった方、ご一報下されば、ご紹介しますね。
harunatu@mxb.mesh.ne.jp
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編集後記
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7歳の娘は、運動神経がちょっと足らないようです。
ドッチボールでは、一度、外野に出ると中に入れたことがありません。
でも、娘なりにドッチボールを楽しむ方法があるのですね。
・中にいるときは、上手な子の後ろに隠れる
・外に出ると、同じような下手な子の場所に陣取る
これが、当てられず、たまにボールに触るコツのようです。
昨日、家に帰ると、ニコニコして報告がありました。
聞くと、やっと外野から中に入ることが出来たそうです。
つまり、ボールを外野から投げて、中の子に当たったのです。
実に、小学校入学後、1年2ヶ月目の快挙です。
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編集 岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp
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