気づきの重要性について

私は長年、「気づき」について考え続けています。

今のところ、私が思いついている中の「気づき」について、ここでお話したいと思います。

「気づき」とは、「知ること」「感じること」が元となって頭に浮かんでくる閃きです。

まずは「知ること」から話を進めていきたいと思います。
「知ること」とは、その究極の形として「知っていることを知っているとし、知らないことを知らないとする」ことです。
そして、最終的には自らが無知であることを知ることなのです。

しかし「知ること」が無知であるならば、何も知る努力をしなくても良さそうに聞こえますが、実際は違います。

世の中の知識という物は、常に∞(無限大)の広がりがあり、人一人の頭には到底納めることなど出来ないのです。

だから、自らの無知を知って、その無知に対して真摯に取り組まなければならないということなのです。

何だか意味不明のようなので、次に行きます。

「知ること」というのは、以下の計算式になります。
「知ること(知識)=基礎的内容+専門的内容+何でも」です。

基礎的内容というのは、義務教育で習うような基礎的な勉強と社会人としての基礎的なマナー等のことです。

これに仕事や趣味で必要となる専門的内容が加わります。
更に何でもというのは、世の中のすべての目に見えるもの、目に見えないもので認識出来るものとなります。

つまり会話、経験、読書など、もっと言えば、道を歩いていて見えるすべてのものは何でもの部類に入ります。

この3つを意識しながら、知識を蓄えなければなりません。
そして、蓄えられた或いは接触できた知識に対して、自分の視点(岡村なら新規開拓)から問うのです。

そこに新たな気づきを得ることが出来ます

また、自分の視点(岡村なら新規開拓)に対して、蓄えられた或いは接触できた知識から
問うのです。

そこに新たな気づきを得ることが出来ます。

自分の視点を元に知識から、知識を元に自分の視点からと2つの方面から見ていかなければなりません。

次に「感じること」についてお話します。
「感じる」というのは、五感をもって物事に対することなのです。
音楽を聞くこともその一つですよね。

太古の昔から、人間は音楽に一種の霊的なものを感じてきました。
そこには「感じる」というものが存在していたのです。

もちろん、文章から感じることは「行間」といった表現がされるし、対面では「顔色」などから感じることもあります。

他にも、原点から今までの進化の過程を「感じること」もありますね。

そういった「感じる」ことにより、心のよりどころが代わり、物の見方や視点が変わってくるのです。

そこに新たな気づきを得ることが出来ます。

「気づき」というものは、一種の閃きですが、その閃きというのは勝手に浮かんでくるものではありません。

日頃からの準備が必要なのです。
つまり「知ること」と「感じること」の絶対的な量が必要なのです。

でも、これだけでは不充分です。
ここまでの「気づき」の力を得た人は、更にもう一歩進めるのです。

それは、発想点を変えることです。
発想点というのは、単に土地のこともあります。
江戸で考えるのか、京で考えるのか、長崎で考えるのか、この違いは明治維新に大きな影響を与えました。

今も、日本で考えるのか、アメリカで考えるのか、中国で考えるかで、生き方に大きな影響を及ぼしますよね。

個人レベルで言えば、事務所で考えるのか、スタバで考えるのか、温泉で考えるのかで、小さいながら違った気づきを得ることができます。

それは、発想点が違ってくるからです。
この発想点は、過去現在に生きているコミュニティの枠を大きく超えれば超えるほど、「気づき」の内容が大きく変わります。

この発想点も大切にして欲しいと思います。

そして「気づき」を得たとき、そこに新たな生命力が宿るのです。
その生命力が、あなたの体の中から発散(実行)されたときに、大きな力になるのです。

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