座右の銘は何ですか?

気づき+実行=創造力     「気づき」については、こちらのページに詳しく書いています

座右の書は何ですか?

論語です。
けど原文を読むほど力がないので、様々な方の解説本を読んでいます。

中でも「論語の活学―人間学講話 (人間学講話)」(安岡正篤著 プレジデント社刊)が
一番のお気に入りです。

新規開拓で一番のお勧め本は何ですか?

「コトラーの戦略的マーケティング」(フィリップ コトラー著・木村達也訳 ダイヤモンド社刊)の
最初の約80ページまでにある「戦略的マーケティング」の項を10回ぐらい考えながら読めば
大丈夫です。

成功哲学で一番のお勧め本は何ですか?

やはり「思考は現実化する」(ナポレオン・ヒル著  田中孝顕訳 きこ書房刊)ですね。

これも10回ぐらい考えながら読めば、成功間違いなしです。
ただ610ページあるので、ほとんどの方は1回読むのが限度のようです。

今、最も勉強したいことは?

江戸から明治初期のチラシの研究にをしていきたいと思います。
現在、300枚程度集めていますが、今後も継続的に集めていきたいと思っています。

そして眺めるだけでなく、読みたくなってしまいます。
しかし、古文書というのは、なかなか手強い!
だから、まだまだ無理って感じです。

しかし、何時の日にか、江戸明治のチラシの解読を進めながら、当時のマーケッターとの対話をしたいと思います。

そこにマーケティングの本質が隠されているような気がします。

マーケティングの本質は?

誰に何をどのように売るかだけです。

「誰に(ターゲット)」が会社から明確に指示が出ていることがあります。
「何を(商品)」も会社から明確に指示が出ている場合があります。
すると、どのように(戦術)しか残っていないのですね。

つまり、「どのように(戦術)」に「誰に(ターゲット)」と「何を(商品)」をのせていってしまうのです。

そして、この「どのように(戦術)」を考えていくと、小手先のテクニックを効果的に使うことが主眼になってしまいます。

でも、この「どのように(戦術)」を「どのように(戦略)」に変更できれば、ここにマーケティングの本質を見いだすことができます。

「戦術を戦略に変える」
それによって、「誰に(ターゲット)」も「何を(商品)」も含めて、戦略的マーケティングを形成することが出来るのです。

ここに成功の秘訣があるのです。

努力は報われますか?

「努力は必ず報われる!」というのは、単なる幻想です。
努力が報われるかどうかは、必ずしもわからないのです。

しかし、成功(努力が報われた状態)には、努力が絶対条件であることは間違いありません。

私が考える努力は、時間と空間と内容が必要なのです。
何時、何処でどのような努力を行うのかが大切なのです。
この3つのポイントを外した努力は、「努力は必ず報われる!」という幻想と共に泡と消えてしまいます。

メール・ハガキ文末にある「感謝」は、本当に感謝しているのですか?

内容によっては、相手に対して感謝していない場合もあります。
あの「感謝」は、私にとっての宗教観の一種なのですね。

多くの方が、食事のマナーとして「いただきます」「ご馳走さまでした」と言うように教育されたり、教育したりしています。
あれと一緒です。

「いただきます」は、食事の中に含まれていた「動植物に宿る命を頂いて、自らの生命を維持する」ことに対する「感謝」を捧げる言葉です。

また「ご馳走さまでした」は、食物としての植物を育んでくれた方々、野生から植物を採って来てくれた方々、私たちの地域に運んでくれた方々、販売してくれた方々、そして食物を買うために働いてくれた方々、料理してくれた方々、そういった食事が出来るまでの間に働いてくれた方々すべてに「感謝」を捧げる言葉です。

意味は知らずとも、意識せずとも、私たち日本人が普段から大切にしている「感謝」という言葉を心に留めるという意味で、日頃から署名代わりに使っています。

将来の夢は何ですか?

特定非営利活動法人「しょうがっこうをおくる会」にて、貧困国に小学校を200校作ることです。

何故、しょうがっこうをおくる会を作ろうと思ったのですか?

2007年12月、寒い夜に家族3人で散歩をしていました。
夜空が綺麗な夜でした。

その綺麗な夜空を見ながら歩いていると、ふと「小学校をつーくろっと!」と
頭に浮かんできたのです。

そして「どうやってつくるん?」という質問が浮かんできましたけど、
その瞬間に「本を集めて、アマゾンでうーろおっと!」と閃きました。

たったそれだけです。

会社とは何ですか?

一般的に会社というのは、公器だと言われています。
しかし、大企業ならいざ知らず、中小企業では、オーナー社長の器(私物)だと言っても過言ではありません。

ただ、私は幾分かは公器の部分もあると考えているのですね。
単に自分の生活費を稼ぐ、贅沢な生活をする資金を稼ぐ、自己実現の場、名誉職だけではないと考えています。

公器という意味の中には、税金を払う、雇用を増やす、地域社会に貢献する、商品に備わる価値を広めるなどがあるわけですが、そういったものに加えて、岡村の持つセルプスについては以下のように考えています。

それは「貧困国に小学校を作るための原資を稼ぐこと」です。

その為には、岡村自身の生活の安定が必要です。
また「非営利活動法人しょうがっこうをおくる会」の活動を支えるだけの力が、
岡村に必要になります。

更に「非営利活動法人しょうがっこうをおくる会」を通して、寄附する力を岡村及びセルプスに求められます。

そういった力の源泉を公器としてのセルプスに求めています。

事業ドメインは何ですか?

営業及び販売促進というお客様との長いお付き合いの中で、最初となる部分だけを事業として展開しております。

ですから「リピートをどうするのか?」「お客様をファン化したいのですが・・・」或いは「クロスセル、アップセルをしたいのですが・・・」と言ったご相談は、弊社の守備範囲ではありません。