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2008年元旦、毎年恒例の初詣に父と私の2人は出かけました。
そこで、四国88ヶ所を歩き遍路で廻ろうと約束しました。
父は、すでに自動車・バスで西国33ヶ所を廻っていますし、
その延長として四国88ヶ所があるようです。
しかも、歩いて廻ることに非常に魅力があるようです。

私自身は、父と一緒に何かをするということが、時間的に余裕がなくなってきているというのが一点。もう一点、父に1200kmを歩ける体力があるのは、そう長くないこと。
そして、私が歩こうと思った最大の理由は、弘法大師が四国88ヶ所を開いた年齢が43歳であることですね。

そして、私の年齢が、2008年に41歳になることを考えれば、そろそろ歩き始めて、
43歳に結願するのがちょうど良いような気がしました。
と言いながら、父も私も真言宗ではありませんので、決して宗教上の理由からではありませんが、
やはりそういった魅力(どういった?)があるのです。

また、マーケティングの観点からも、四国88ヶ所巡りの集客力の秘密を解明することは、非常に興味があります。
そういった父と私の思いが重なりあって、四国88ヶ所巡礼の旅に出かけることになりました。

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