中国経済の「今」

'09.07.03

2009年6月29日号、Nikkei Business
中国経済の「今」が見えるキーワード

(ここから)
流行語で見る消費
・パーリンホウ、ジョウリンホウ
1980年代、90年代に生まれた若者を指す。
経済発展後に育った一人っ子で消費の牽引役とされている。

・ピンクー
モノやサービスを買う際、節約のために共同購入を集める消費者のこと。
同士を集める専用ネットで流行。

・タオバオ
一億人以上の会員を持つ中国最大のショッピングサイト。
個人、企業両方が出展できユニクロも出展している。

・ユェグゥアンズー
毎日の生活を楽しむことが第一で、収入の大半を消費に回し貯蓄をしない層。
若い世代に多い。

・シェンナンシェンニュウ
都市部で増えている若い独身男女。
経済的に独立しており流行の担い手。相手を探す「チェンホン」活動も盛んに。

・シャンサイ
山賊の城塞が語源。
コピー製品の俗称で携帯電話が代表的。低所得者層を中心に擁護する論調も根強い。

・コウコウズー
可能な限り節約して生活する消費者。
都市部の若者に多い。家計簿をつけネットで公開する「チャンクーズー」も。
(ここまで)

中国漢字は、出ないものもあるので、あえて全部カタカナにしました。
その為にイメージ出来ないかもしれないけど、我慢して下さいね。

現在の日本人との関連で考えると、少し行動パターンに違いはあるでしょうけど、
大変、勉強になりますね。

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