最近、メールついての報道が多いのですが、簡単に言えば、送信先の許可があれば、メール配信に問題がないということです。
しかし、実際の営業活動では、この許可を取ったメール配信にも問題があるのですね。
その問題とは、迷惑メールフォルダ行きになってしまうことです。
ある時期にいくら許可を取っていても、メルマガというのは、登録から数ヶ月で読まれなくなります。
それは、そのパターン化された内容に飽きてしまう場合、或いは、その情報を必要としなくなった場合などがあるからです。
つまり、送信先が、メール或いはメルマガを必要としなくなる時期がくるという事実です。
その場合、送信先はどういった行動を取るのか、あなた自身が日頃とっている行動と同じなのですね。
・メール配信を解除する
・毎回、読まずにゴミ箱行き
・受信箱に来ないように迷惑メールフォルダ行きのボタンをクリック
このいずれかのパターンを踏むことになるのです。
そして、最後の迷惑メールボタンをクリックする人が、必ず存在し、その結果、メール或いはメルマガが迷惑メールフォルダに直行してしまうのです。
配信許可を取っていても、有益な情報を発信し続けても、配信数が多くなればなるほど、この危険が迫ってくるのですね。
そして、避けられない危険となるのです。
迷惑メールフォルダ行きを避けるには、配信するサーバーをこまめに変更する必要があります。
変更しても、すでにそのサーバーが、迷惑メールに指定されているかもしれません。
大変な闘いの中、配信作業が続くことになります。
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