2008年5月19日、日本経済新聞
(ここから)パレスホテル
・人への投資、「規模より質」
・真剣勝負、名人育成の近道に
・挑戦する社風
社員の他流試合を会社としてバックアップする。パレスホテルがこの方針を打ち出したのは2005年。毎年、ほとんどの社員が資格取得やコンクールに挑戦する。そのために必要な経費は基本的に会社が全額を補助する。
パレスの業績は数年前から低調で、さらに顧客を奪われては命取りだった。追い込まれた中で出した答えは「規模より質」。「中規模ホテルだからできる配慮の利いたサービスを追求するしかない」(総支配人の久保木秋家氏)。
人への投資がはじまった。
(ここまで)
パレスホテルには、泊まったことがありませんね。
ホテルというのは、一度、泊まっただけでは、なかなかサービスをして貰えないので、出来るだけ同じホテルに泊まるのが良いというのが、私の持論です。
でも、一度、パレスホテルにも泊まってみましょう。
ところで、私の娘のバレエ教室は、2年に1度発表会があります。
小さいバレエスクールながら、一つの演目を全幕します。
約1年掛けて練習するのですが、保護者として見ていると、その1年間に子どもたちは非常に伸びるような気がします。
もちろん、間の1年間に基礎をしているからでしょうけど、発表会という目標があれば、より技術が伸びるようです。
更に数名が、コンクールにチャレンジしているのですが、きっと、この数ヶ月で大きく伸びるのでしょう。
子どもと大人との違いはありますが、パレスホテルの考えは、こういったことではないでしょうか。
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