情報商材について、詳しい方にお話を聞きました。
私自身は、情報商材の多くは胡散臭いと思っているし、起業に際しては、自らのノウハウを情報商材にして売るのは、辞めた方が良いとアドバイスをしています。
この件については、今も同じ考えで、どうせ売れたとしても長続きしないことを考えると、下手に売れる方が長い目で見て損だと思っています。
宝くじが当たった人は、不幸になるようなものです。
また、商材の胡散臭さは、少なくても私が専門としている営業やマーケティングの世界のものを読むと、内容は低レベルだし、少しばかりレベル的に満足できるものも、同レベルの書籍の価格以上になっており、正直に言って高すぎると思っています。
話を元に戻しますが、最近の情報商材の方向性の一つとして、本物志向というのがあるようです。
つまり、ここ数年で作成者が変わっているのですね。
素人→ちょっと詳しい人→一応仕事としている人→専門家
例えば、大学教授とか、TVチャンピオンの優勝者とか、かなり専門家の域に入っている人が作成者になっています。
普通に書店に並んでいても良いような人というか、最近の書籍のレベルの低さを考えると、一昔前に著者になっていても不思議でない人もいるようです。
価格的には、まだ、適正価格のレベルになっているかどうかはわかりませんけどね。
何となくですが、商品のライフサイクルというか、商品の価値の変化というか、そういったものを手軽に勉強できる市場かもしれませんね。
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