「年間30日、ハワイで暮らす」(山下マヌー著 小学館刊)
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時間があるということで、人が変わってしまうことがあるようで・・・。
「日本では何もしない主人が、よく働くんです。料理もしてくれますし」という奥さんに
「こっちではやることがないし、時間ならいくらでもあるから」と答えるご主人。料理、掃除、買い物と奥さんを手伝うようになったのだと言い、日本では考えられなかったふたり揃って食材の買い物にも出かけます。
(ここまで)
時間の余裕の有る無しで、人の行動は変わるようです。
もちろん、変わるというのは、良い方もあれば悪い方もありますよね。
定年後に、何をやって良いかわからずに、奥さんのお荷物になる男性は、悪い方に変わったと言うことでしょう。
反対に、このように今までしなかった事を積極的にする、つまり新しい世界を探検する気持ちは、良い方に変わったことなのでしょう。
日頃、仕事に追われる営業マンには、何とも羨ましいことですが、この時間をコントロールすることが出来れば、もっと何かが変わりますよね。
その変化が、長い目で見て、営業力強化になるのです。
雑誌の特集等では、時間管理はよくありますが、もっとシンプルに時間に余裕を持たせることが、より重要だと思います。
細切れ時間って、結果、余裕を無くしますからね。
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