昨日の続きで、自分なりの考える視点を持つということについて説明をしていきたいと思います。
視点の付け方には、いろいろあると思いますが、私は漢字を基本に考えています。
オズボーンのチェックリストみたいなものですね。
http://css.jaist.ac.jp/jcs/gihou13.html
オズボーンは、広告界の巨人と言われた人ですので、広告を作成するために必要な情報を商品から引き出したり、或いは商品自体を作り替えたりするのに使うチェックリストです。
私が新規開拓を行う際、或いは、クライアントのお手伝いをする際、そして私の人生設計までにも使うチェックリストは、私のオリジナルです。
「岡村晴雄のチェックリスト」と、今、名付けました。
・孝
・省
・時空
・氣
まだ4つですが、私が人生経験を重ねることにより、増えたり減ったりすることでしょう。
例えば、時空をみてみると、時間と空間ということですね。
つまり、4次元(ヒモ理論を使うと12次元です)のことです。
もともとは、時と空の2つで合計5つだったのですが、いろいろと調べていくと時間と空間を分けて考えることが出来なくなったのですね。
漢字一字が大好きな私にとって、もてあましているのです。
更に意味ももてあましています。
時間とは何ぞや?
空間とは何ぞや?
偉大な学者も哲学者も、未だに答えがありません。
話を元に戻すと、「時間の経過と共にどうなっていくのか?」
が、考えるための一つのキーワードになります。
更に時間が無限に増え続けるとして、無限の広がりというキーワードでも考えていきます。
更に時間が目に見えないものとして、目に見えないというキーワードでも考えていきます。
「更に・・・」と続けていくために、時間に対する知識を増やしていくのですね。
すると、すべての漢字の意味を考えていくと、意味を深めれば深めるほど訳がわからなくなります。
そして、思考が混乱して、また、新たな思考が出来上がってくるのです。
何だか、書くことによって、よけいに訳がわかならくなってきたので、今日はやめます。
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