いろいろと過去・現在の本を読んでいると、感じる事があります。
欧米と日本との違いですよね。
大雑把に言って、多くの違いがあるようです。
その反面、個々を見ると、それぞれが属するカテゴリーの範囲が広く、一概に違いを見つけ、分類することなどできなのですね。
例えば、サービスという言葉を考えてみましょう。
広辞苑で調べてみると、以下になります。
1.奉仕
2.給仕・接待
3.商店で値引きをしたり、客の便宜を図ったりすること。
4.物質的生産過程以外で機能する労働。用役。用務。
5.(競技用語)
5(競技用語)以外が、マーケティング関連となりますよね。
意味はその通りなのでしょうけど、何となく行動を伴う段階において、その違いが出てくるようです。
一言で言えば、日本では「こころ」、欧米では「能率」ですね。
日本的な老舗と言われるところでは、今でも、この「こころ」がとても大切にされています。
しかし、ネット取引を中心に、少しずつこの「こころ」が失われているようですね。
反面、欧米では、時間軸・マニュアルを中心とした「能率」が大きな比重を占めていたような気がします。
しかし、リッツカールトンなどが代表するように「こころ」が重視されてきているようですね。
今のグローバル世界の中で、その違いを言うのは無駄なことですが、日本の長所である「こころ」が、欧米に進出しているようです。
あなたのサービスは、「こころ」が入っていますか?
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