2006年8月18日の日本経済新聞の記事からです。
エキサイト系が配信、成果報酬型広告、全国タウン誌に (ここから)
インターネット広告のクロスネットワークス(東京・渋谷)は全国百八十六のタウン誌などに広告主が成果報酬型(アフィリエイト)広告を出稿できるサービスを始める。多数の雑誌に横断的にアフィリエイト広告を配信できるサービスは初めてという。 出版事業などを手掛けるコマップ(福岡市)と提携し、同社が運営する全国のタウン誌、フリーペーパー向けの記事・広告配信サイト「aruno(アルノ)」に、クロスネットワークスが集めた広告の原稿を送り、各誌が自由に掲載できるようにする。
(ここまで) いよいよリアルな広告まで、アフェリエイトが始まりましたね。
まだ、成功するかどうか、費用対効果の問題で中小企業が使えるかどうか、わかりませんけどね。 でも、殊更、「何度も出稿しないと意味がない」という理論を振りかざす広告代理店よりは、納得できますね。
今後が楽しみな媒体です。 |