藤田田の頭の中(ジーン・中園著 日本実業出版刊)からの記事です。
看板は目立ってナンボ
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飲食店に限らず、店舗の外側で一番重要なものは何か、それは看板です。藤田田はそれを徹底的に活用するのです。とりわけ、その看板の色を重要視します。その色の選択を間違うと、目立つはずの看板が何の役にも立たないということが起こり得るからです。
藤田田は、赤字の白抜きで「マクドナルド」をカタカナで配置しました。このコントラストは、すでにコカコーラでも有名ですが、非常に識別度の高い色のコンビネーションです。どんな遠くから見ても、簡単に認識できる配色です。もし、これに別な色を選択していたとしたら、マクドナルドの認知度は変わっていたでしょう。
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看板を立てる場合、どうしても戦略的というよりも、企業カラーやロゴマークが優先されます。
それでは、もったいない。
しかし、仕方ない。
店舗を構える企業の場合は、その後の看板のことまで考えて、企業カラーやロゴマークを考える必要がありますね。
途中からの変更は難しいので、戦略的に最初から考えていきましょう。
あなたの看板は、目立ちますか? |