2006年8月5日の日経新聞中国経済Bの記事からです。
中小向けシステム、無償で (ここから)
ソフトウェア開発のNK情報システムは、中小企業向け統合基幹業務システム(EPR)を開発し、来春をメドに無償提供を始める。EPRは会計や人事、生産、販売など企業の基幹業務に必要な情報を統合して管理する。 今回は多くの業種で利用が見込まれる勤怠と給与、財務会計、業績、固定資産の五業務を管理するシステムを開発する。 同社は無償ERPが県内企業で普及すれば「導入企業からカスタマイズや保守、運用などの請負業務も増え、地場のソフト関連産業の技術者育成や活性化に繋がる」としている。
(ここまで) インターネットの世界では、無償というのは、一つのキーワードです。
そして、広告収入を目指す。
或いは、その周辺の受注を目指す。
更に、収益方法を考えてもわからない仕掛けの無料サイトもあります。 今回もそういった流れの事業ですね。
無料である程度までは、満足のいくものを提供する。
でも、システムは必ず自社用にカスタマイズする必要性が出てきます。
或いは、保守が必要になります。 そこに収益性を持たせるのですね。
無料だからこそ、見込み客が沢山あつまりますよね。
後は、システムが本物かどうかですけど。 あなたの商材・サービスを無料提供することは出来ませんか? |