2006年8月7日の日経新聞の記事からです。
店内広告 丸ごと展開
(ここから)
三井物産とアサツーディ・ケイ(ADR)、大日本印刷は共同で量販店などの店内外の空きスペースを活用した広告事業に進出する。月内に新会社を設立、食品や日用雑貨メーカー向けに店舗の広告を企画制作する。
新会社は広告制作費の一部を販売店に支払い、店内外のスペースを広告媒体に使う。例えば、店員のエプロンに商品ロゴを付けたり、天井や通路、買い物カートに商品のポスターを張ったりする。
広告主メーカーは店内を一社で占領して印象の強い広告を打つこともできる。消費者が購入直前に広告を目にするため、高い効果が期待できる。
(ここまで)
米国では、こういったケースは多いそうです。
それを日本に持ち込んだということでしょう。
また、従来のマスメディアの効果が薄くなり、広告収入としての増加が見込めなくなり、新たな活路を見出したいというのが本音みたいですね。
まだ、効果の程はわかりませんが、かなり効果がありそうです。
大手メーカーでないと、広告出稿できない金額でしょうけど。
新しい広告手法が出てくるのが楽しみですね。
私も出来る範囲で、新たな広告手法を考えていきたいと思います。
私だったら・・・。
あなたが勿体ないと思う広告枠になりそうな所は何処ですか? |