営業をするということは、単なる御用聞きでは駄目ですよね。
「当たり前だ!」と言われそうですが。 なら、顧客を前にして、どんな態度で臨めば良いのでしょうか。
私は、3つのパターンがあると思っています。
そのパターンとは、 1、コンサルタント的な立場 → 上からの立場
2、コーチ的な立場 → 同等の立場
3、コンシェルジュ的な立場 → 下からの立場 順を追って説明していきます。 コンサルタント的な立場というのは、自社の商材を利用することによってお客様の事業を成功に結びつけようという考え方です。
その際に、商材を単に納品して使って頂くのでなく、その使い方を含めて知的なアドバイスをしていくことです。 コーチ的な立場と言うのは、お客様のニーズを引き出して、自社の商材の中から最適な商材を提供することです。
あなたの売りたい商材でなく、ニーズにあった商材を納品します。 コンシェルジュ的な立場と言うのは、お客様の望む結果を出すために、商材を含めて様々な事を代行することです。
ここでは、単なる御用聞きではありません。
知的な代行業というものです。 いずれにしても、立場は違えど、主導権はあなたが握るのです。
それは、営業の基本ですから。
その上で、お客様の性格によって、使い分けるのも良いでしょう |