2006年7月12日の日経新聞からの記事です。
「オリコン 病院・エステもランキング−ネット広告に活用」 (ここから)
同ランキングは原則、各業界の利用者一万人を対象に「サービスの質」や「従業員の対応」「コストパフォーマンス」などについて聞き、点数の平均値を順位化する。小池恒社長は「消費者の関心が高いが、サービスの違いを判断しにくい業界を選んだ」と話す。
(ここまで)
オリコンといえば、音楽人気ランキングを発表している会社ですね。
俗に言う「オリコンランキング」です。
そういった意味で、ランキングを日本で初めてビジネスモデル化した会社なのかもしれません。
もちろん、他にもビデオリサーチの視聴率調査なども、この類ですが。 また、オリコンは2003年に約1500病院のランキング本を出版し、50万部をを販売しベストセラーにしています。
この出版事業で得たアンケート集約や分析ノウハウを今回利用しているとのことです。 ランキングは、結構、人気があるようです。
最近では、店内すべてランキング化しているところもありますよね。
様々なランキングの順位によって、売上は大きく変わります。 それだけ、日本人がランキングが好きなのか。
或いは、人と同じことを好む人種なのか。
いずれにしても、ランキングを活用する必要性はあるようです。 広告にも自社商品をランキングして見せる。
HPも人気サイトなどをランキングして見せる。
(このサイトもトップページの左側にあります) 商品をランキングして見せる。
ランキング自体を商品とする。 いずれにしても、切り口としては、心に留め置く必要のある言葉です。 |