ターゲットを考える場合に、セグメントをすることは非常に大切です。
そして、多くの企業が行います。
代表的なものは、B2Cなら地域や性別、資産、嗜好、行動様式などです。
B2Bなら地域や業種、従業員数、売上、資本金などです。 しかし、そのセグメントに根拠がない方が、非常に多いのですね。
つまり、勘でセグメント内容を考えているのです。
もちろん、経験から来ているのですから、これも当たる場合もあります。 でも、その前に、あなたの顧客属性をしっかりと掴んで下さい。
そうすれば、あなたの顧客となりうる層がハッキリとしてきます。 2度目は、違う角度から、もう一度、属性を絞り込んでいきます。
いくつかの角度から行った上で、その後、上下に広げていきます。
そうすれば、反応率は明確に上がってくるのですね。 勘で、的確に判断できれば良いですが、ほとんどの場合、願望が入ったり悲観が入ったりして、的確な判断になりません。 ターゲットをセグメントする前に、まず、顧客分析から始めて下さい。 |