お客様との会話の中で、気になる点があります。
ダイレクトメールの反応率についてです。
「良かった」、「悪かった」などですね。
誰でも使ったことのある言葉だと思います。
しかし、本当に比べる対象が同じなのでしょうか。
ダイレクトメールは、その対象によって、2つに分けることができます。
つまり、顧客維持ダイレクトメール、新規開拓ダイレクトメールにです。
既存客と見込み客の違いですね。
顧客維持ダイレクトメールは、自然と反応率は高くなります。
しかし、新規開拓ダイレクトメールは、反応率が非常に悪いですよね。
当然です、そう思いませんか。
しかし、多くの方が同じ土俵で考えています、実際は。
このことを理解していたら、その行動も違ったものになります。
顧客維持だから費用を安く抑え、新規開拓だから費用を高くする。
新規開拓だから費用を安く抑え、顧客維持だから費用を高くする。
もちろん、顧客維持、新規開拓どちらも同じ費用にする場合もあります。
その場合は、上記を理解した上での戦略であることが条件なのです。
皆さんは、どの意見を採用しますか。
本当は、どれでも正解ですよね。
戦略があれば。
戦略があれば、新規開拓ダイレクトメールの経費は抑えたいですよね。
実売に結びつきにくいからです。
しかし、「新規開拓なくして成長なし」です。
「下手な鉄砲、数打ちゃあたる」です。
どんどん打たなければなりません。
その為には、費用を安くすることも重要だと考えます。
トータルでの費用を安く抑えるのでなく、その媒体・中身・到達方法を安く抑え、数をどんどん打つべきですよね。
1軒でも多く、また、1度でも多くです。
どんどん、どんどん、です。
どんどん、どんどん、する費用を取れなければ、方法を工夫しましょう。
どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、です。
その為に、少しでも経費が掛からないように工夫しましょうね。
きっと、半年後のあなたの成績は、大きく向上していることでしょう。 |