常にあなたのキーワードを持って、もう一方で、刺激を受けそうな文字を見ながら連想し発想するのです。
通常は刺激語を多く用意し混ぜ合わせ、1枚1枚引きながら考えます。
もう1つは、2種類のカードを組み合わせて連想し発想する方法です。
前章では、足し算で表しましたが、当然、頭の中に足し算を思い浮かべる訳ではありません。
2種類のカードを組み合わせる(1つをあなたの事業キーワード、もう1つを新規開拓キーワード)方法です。
そして、アイデアをどんどんメモしていきます。
私が使っているのは、この刺激語法です。
しかし、他にも多くの発想法があります。
「自分にはアイデアは出ないよ」っていう方は、あなたにあった発想法を探してみて下さい。
新規開拓或いは、新規事業、もっと言えば、経営全般のアイデア作りに役立つかもしれません。
(参考)
発想法入門
(日経文庫刊 星野匡著)
アイデアの作り方
(阪急コミュニケーション刊 ジェームズ・ヤング著 今井茂雄訳)
新編 創造力辞典
(日科技連出版社刊 高橋誠編著) |