あなたの商材の「価格を無料にする」それでも売れませんか。
無料でも売れないものは、もともと売れないものなのですね。
諦めてください。
でも、無料にするには、利益の源泉を確保する必要があります。
そのヒントになるのが、リクルートの商材群ですよね。
紙媒体では、フリーペーパーが非常に強いです。
R25、ホットペッパー、タウンズ、カースマイル、タウンワークなどです。
今までこの内容なら、有料だったですよね。
価格は、100円とか200円程度の低価ですけど。
或いは、最近はネットでも利用者無料のサイトを出しております。
代表的なものは、オールアバウト、リクナビなどですね。
どちらも有益な情報を無料にて掲載しています。
もっと、わかりやすい例は、グーグルやヤフーですよね。
検索のみならず、本当に様々なシステムを無料で提供しています。
その為の開発スタッフの給与はどうするのだろう。
ランニングコストはどうするのだろう。
設備投資はどうするのだろう。
と思っても、それでも不思議なほどの最高益です。
利用者無料と言うのは、これからの主流の考え方になるかもしれません。
利用者無料にして、且つ、利益を生む手法です。
あなたの商材で考えるとどうなりますか。
あなたの商材を無料にするのです。
値段を安くするという発想では、良いアイデアが出なくても、思い切って無料と考えてみると意外に良いアイデアが出てくる場合もありますよね。 |